2017年6月24日 (土)

SDRに水温計

なんだかんだ言っても色物つうか飛び道具好き
1498267589071.jpg 30周年で付けてる人が居て欲しくなっちまった
ギリギリのチューニングしてるとかならこんな簡易計じゃ意味無いんだろうけど、通常使用で異常の早期発見や異常時の問題切り別けなんかにはこれくらいで十分かも。
そういえば、SRX にはこの手の油温計を付けてたが、心理的には凄く助かってたかも。

安いもんなんでもっと普及しても良さそうなもんだが、火傷防止にも良いしね。
でも、この説明ぢゃなぁ
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もしもこれから手に入れようと言う方はAたいぷとBたいぷの違いに注意


2017年6月17日 (土)

SDR関連色々

まとめておくと「電気カット」「ガクガク」「タンク穴」これだけは何とかしたい。
もちろん他にも、やることは色々あるのだがおりをみてぽちぽちやるとして・・・
「電気カット」は、待機電力でバッテリーが上がらないようにする対策。防水で耐震なスイッチを物色中、あわせてトリクル充電、メインキー連動の電源も研究中(ドラレコ対策)。
「ガクガク」は、最高速付近でアクセルが一定なのに回転数が変化する現象、4千回転あたりで起こるガクガクとは別けて考えている、燃料なのかシールやリードバルブなのかはたまた電気系なのかじっくりと見極めて行きたい、通常走行にはさほど支障が無いのがせめてもの救い。
「タンク穴」は、ガソリンタンクの水抜きパイプにガソリンが漏れる穴が開いたもの、対策のアイディアはいくつか有って、パイプの内側をシーリングするとかはんだ付けするとかで、一番問題なのはガソリンを空にして新たに錆びを発生させずに速やかに現状復帰することで・・・

記念Tシャツの追加分が届いたので、早速着てみた。
1497670926470.jpg 三枚あるうちのこれは使用用
一日ジョイフル本田で着ていたが、誰も声を掛けてこなかった・・・当然か。

2017年6月 8日 (木)

ショートカット問題

SDR ってなんだか解からんけど、しばらく乗らないでいるとバッテリーがあがっちゃうんですよ。
でもって、毎日エンジンをかけてる今の状況をこのまま一生続ければ何も問題は無いのだけれど・・・そんな都合の良い状況は長続きはしないので・・・
 一週間以上乗らないときはバッテリーのケーブルを外す。
 バッテリーとの接続を切るスイッチを付ける。
なんて事を企むのである、
あっしの場合、キルスイッチみたいなもんをハンドルに増設してそれでオンオフしようと企んだけど、空きスペースが無いので、右のハンドルスイッチを SRX の物と交換してチョークレバーでオンオフ出来るからくりを考えてた、ところが、これだと後部のバッテリーから延々と電線を引っぱってこないといけない。
SDR.COM の掲示板でわんまげさんという方が、この手のカットの方法のデメリットを紹介してましたが、複雑化すればするほどトラブルは増える物と思われます。
んでもって、楽しようと思って考えてた「バッテリー直近スイッチ」で行こうかと色々思案・・・
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エーモンのスイッチ、なんとこの場所にピッタリとはまるのである、固定はホットボンド等のある程度衝撃吸収が期待できる物を使い、もともとフレームにあるパイプが誤動作防止まで期待出来るつう完成度である。
ただし、防水対策は皆無なのでその辺を何とかしないと・・・わんまげさんの例もあるようにこのスイッチは思ったほど強度が無い・・・似たような形状で防水で金属製のもんを探そうかなんて考えているうちに・・・

どうやら、最近取り付けた USB 電源が猛烈にバッテリーを消耗させるようで、一週間どころか数日でバッテリーがあがってしまうようになっちゃった・・・とほほ。
こうなると、バッテリーをショートカットするなんつう消極策ではなくて、
1496923767035.jpg トリクル充電ですな
お家に帰ったら充電するしかないですな。
ちなみに、この充電器はバッテリー直付けのコネクターまで付属してました。
当分の間はこれで凌ぐとして、いずれは USB 充電器のカット機構も含めてオンオフとトリクル充電とを両立するアイディアを考えないといけませんかな。

2017年5月29日 (月)

30周年の残り

SDR 30周年に参加するにあたり、駆け込みで整備したり壊したりした残作業をとりあえず済まして、次の整備につなげていきましょう。

直前に壊しちゃった「キックリターンスプリング」周りは、プロに頼んだので問題無し、それに関係して冷却水関係やクランクケース右側のオイル漏れなんかも一挙に解決。

キャブの中のジェット類を総取替えしちゃったのは、戻すのも面倒だしこのまま行くことに・・・取り外したジェット類はまだ新しいので予備のキャブと一緒に保管・・・
予備のキャブがこれ以上傷まないようにクリーニングして・・・
1496062579660.jpg 人力清掃は大変
早いとこ(簡易)ブラストを実用化させたいけど、大変だろうなぁ。

予算的に無理やり交換してしまったリアタイヤは勿体無いので、街中走行なんかには古いタイヤを使って延命しましょう・・・この次にタイヤ交換の予算が出せるのは何時になることやら・・・予備ホイルも塗装してちゃんと仕事してもらいましょう。

ココを見ている人はおそらく SDR.COM も見ているでしょうからお判りかと思いますが、あっしの SDR の現在の作業はバッテリーのカットオフで、とりあえずエーモンのスイッチなんかを買い込んで何処をカットするかなんかを検討中だったんだけど、USB 充電器を付けてからみるみるバッテリーが減るようになって、もう待った無しの状況になっちゃったんで、とりあえずバッテリーのヒューズのコネクタを引っこ抜いてお茶を濁しております。
つうか、締め切りが無いと適当な処置で済ましちゃうことになるんだよなぁ・・・これじゃいかん。

2017年5月17日 (水)

30周年の戦利品

SDR の30周年記念の話題が尽きませんが・・・

一番大切なのは思い出(SDRな人との出会い)なんだけど、色々と持ち帰りましたのでお礼かたがた紹介しときましょう。

まずは、写真の上のほうのドーム型テント・・・なんでバイクのイベントでテント貰ってくんだって突っ込まれそうですが、これはビンゴゲームの景品でした。
あっしはなかなかビンゴが揃わずに、もう良い品は残ってないだろうと思っていたのですが、自走組みの方々はこんなデカイ物持って帰れないので残ってたんですなぁ、いいもん頂きました、これを担いでキャンプツー行きたいなぁ・・・
余談ですが、あっしの出品したのは「チョコと酪農カフェオレ」・・・自走でもがさばらず最悪の事態で止まってしまっても、非常食として役にたつようにと・・・考えすぎでしたかな。
1495164253020.jpg 下の下に敷かれてあるのが、ロッシの写真集、なんとくじ引きで当たったもの、本文英語なので英語のわかる方限定でって事だったんだけど・・・外装のビニールがかなりやられてるので、そのうち開封して際梱包かピッチンしましょう。
で、その上左からアクティ森のパンフレット、こうゆうのを収集しちゃうのがあっし的。
んで、その隣の木片が今回の目玉である、YCP からの撤収時に車載を手伝ってくれた湘南の方が[サスの沈み込み止め」の為にとくれた物、微妙なサスの沈み位置が実現できて最高である、困っている人がいたら手を差し伸べるのが SDR 流つうのを実感しました。
そんで、見切れちまってる記念のキーホルダー、アップで紹介してる人もいますからぐぐってちゃぶだい。
1100円となっているのが、記念Tシャツで、黒の缶バッチ付き、このTシャツは追加注文が出来るようになったので、追加分をどうするか決めてから着用してみます。
Tシャツは最初から3枚は欲しかったのだが、参加直前に想定外の高額出費があって、なくなく一枚で我慢したものなんで、追加分が決定したら改めて紹介しましょう。

2017年5月15日 (月)

SDR30周年に行って来ました

記念イベントの類はあっしには縁の無いものと思っておりましたが・・・
人間長生きはするもんで、なにかしら世間様との接点はあるもので、末席を汚しに行ってまいりました。
そもそも SDR とは・・・って、あっしが説明するよりもぐぐって頂いたほうがより判りやすく解説している所が有りますからそちらでどうぞ。

深夜つうか真夜中にいわき市の自宅を出発して、軽トラのタイヤをいたわって最高速度を100キロ以下に抑えてのんびり目的地を目指す。
あっしには鬼門の首都高も早朝のうちに通過できて、安心したらトイレが我慢できなくなって海老名のパーキングに駆け込む・・・
そこで人生初の他人様の SDR を見ることになる、雨は酷く状況は良くない・・・つうかバイクで走るには最悪に近い状況だ、もう何時間も雨の中を走ってきてこれからもまだまだ走らなければならないのだ。
せめて後ろから見守って行こうと走り出すと・・・都バスじゃなくて飛ばすこと飛ばすこと・・・軽トラじゃヒーヒーいいながらついていくのがやっとでした。
1494855057773.jpg 高速のパーキングでの様子

雨の中現地には多くの SDR が集まっておりました。
とりあえず一息入れてからバイクを下ろして、列の一番はじに並べてびしょびしょの服をイベントに参加しながら乾かす(?)。
で、
養生してあるとはいえ、水濡れ厳禁のタンクキャップが心配で様子を見にいくと・・・

なんと隣にはあのパラキートイエローの SDR が・・・
余談だが、撤収時にエンジンがかからなくなりアルモクさんがエンジンをかけてくださり、Rilassaruさんからは「そのプラグもうだめだよ」とお言葉をいただきました、帰ってからプラグを確認すると・・・新品交換したはずが、間違えて古いほうを付けてました。なんで音を聞いただけで判ったんだろう・・・

1494855058827.jpg こんな感じです

1494855059471.jpg まるで新車のようだ・・・つうか新車だな

楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、宿泊地のアクティ森へ。

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すんばらしい環境です
内部の様子もいい感じ
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1494855061050.jpg こんな感じで宴会
直さんともお話できました、ありがとうございます。
いろいろな方とお話できました、もう書ききれないというかあっしのキャパを超えてしまいましたので、とにかくありがとうございますということでよろしくおねがいします。
1494855061954.jpg プチツーリング先での風景

1494855062967.jpg 余談ですが風呂がヤマハ製でした

1494855063404.jpg 今回最高齢のおかた

とにかくありがとうございました、関係者各位の御多幸をお祈りして筆を置きたいと思います。


で、翌日

1494855063892.jpg 今日も彼女はモッコウバラしたで・・・
休めて良いなぁ、軽トラさんは早速仕事ですよ、とほほ・・・

2017年5月13日 (土)

SDR30周年に来ました

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2017年5月12日 (金)

さあ出発だ

積み込み前に、一休み。
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もう、雨が降ろうが槍が降ろうがどうってことない感じだが、ミサイルと地震はやだなぁ。

まだ終わりじゃない

もういじるところはなくて、あとはひたすら走るのみ・・・って思ってたのに・・・

通常の街中走行等ではなんの異常も無いのだが、アクセル全開や高速度で巡航するとガス欠のようにがくがくするのだ、もともとこんな感じの症状は(程度の差こそあれ)昔からあったのだが、ガソリンタンクの空気穴の詰まりや、リザーブ側の燃料フィルターの詰まりだとかで、今回は思い当たる節が無い。
多少の事は覚悟の上で(だから高速道路80キロ以下でとか考えてた)、実用上問題無いのなら「結果オーケー」で行こうと「高速道路走行試験」に出かけようとした矢先、キャブレターからガソリンがオーバーフローしているのを発見。
もう30周年に参加表明してから一ヶ月以上まったく漏れなかったのになぜにこのタイミングで・・・
とりあえずキャブをコンコン叩いてだましだましテスト走行に行くものの、予定では高速道路上でやるつもりの「ガクガクする時の燃調」をやっちまう。
で、
左がガクガク時のもの、右が通常使用中のもの。
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今回は正式なグレースケールの上で撮影したので、かなり正確な色が再現されていると思う。
卸したての新品だからかもしれないが、かなり薄めに感じる。
「いやいやこの位は許容範囲」という人もいるかもしれないが、
 この燃調でずーっと走るのである、延々と一時間以上・・・
そもそも、
このガクガクすんのがどっからき来てんのかが判んない
つうのがなんとも恐ろしい。

もう30周年に出発するまで何も足さない何も引かないと決めていたのだが、この不安な状態ではとても出発できないので、手持ちの部品で交換可能なものは交換して、清掃できるものは清掃する。
不思議なもので毎日いじくってると作業が早い、ゴム部品が柔らかくて思い通りにゆうことを聞いてくれる、11日の午前中で出来ることを全て完了して午後からテスト走行に出る。
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すこぶる調子がよろしい・・・が、ガクガクする。
今日(12日)ギリギリまで悪あがきを続けるか、覚悟を決めて車で行くか・・・
ヘルメット等一式持って行けば、現地では走れるのである、デイトナも大丈夫なのである、これはもう車で行くしかない・・・

思い起こせばここ数年家の SDR は、
「錆びて無い金属は無い、折れてないバネは無い、漏れてない油は無い、硬化してないゴムは無い」
って、状態だったのが、
何故か突然30周年に参加表明したあたりから、突然に調子が良くなり、小さなトラブルをこつこつ直していけば、
「30周年にはベストコンディションで参加だ」
って、思っていたのだが。
とうの SDR 本人は、
「あたしゃとてもじゃないが、あんな遠い実家になんか帰れませよ」
って、伝えたくて故障してたのかも・・・
あっしもよくもまぁこんなに飛ばしてきたもんだ・・・
もうこんなもんでいいだろう、もうそろそろスタートラインにつこう。


2017年5月 9日 (火)

最後のネジまわし

どたばたしてけろっと忘れてたレギュレーターを交換
もう動作検証している余裕も無いので、古い A1も持って行って予備にしよう。
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ネットで売ってる台湾ヤマハのもの、ほんとに大丈夫かはわからない。
ばたばたしながら交換しようとすると「ねじが足りない」・・・
直前にいじると足りなくなるってのはこうゆうことか・・・

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