2017年5月17日 (水)

30周年の戦利品

SDR の30周年記念の話題が尽きませんが・・・

一番大切なのは思い出(SDRな人との出会い)なんだけど、色々と持ち帰りましたのでお礼かたがた紹介しときましょう。

まずは、写真の上のほうのドーム型テント・・・なんでバイクのイベントでテント貰ってくんだって突っ込まれそうですが、これはビンゴゲームの景品でした。
あっしはなかなかビンゴが揃わずに、もう良い品は残ってないだろうと思っていたのですが、自走組みの方々はこんなデカイ物持って帰れないので残ってたんですなぁ、いいもん頂きました、これを担いでキャンプツー行きたいなぁ・・・
余談ですが、あっしの出品したのは「チョコと酪農カフェオレ」・・・自走でもがさばらず最悪の事態で止まってしまっても、非常食として役にたつようにと・・・考えすぎでしたかな。
1495164253020.jpg 下の下に敷かれてあるのが、ロッシの写真集、なんとくじ引きで当たったもの、本文英語なので英語のわかる方限定でって事だったんだけど・・・外装のビニールがかなりやられてるので、そのうち開封して際梱包かピッチンしましょう。
で、その上左からアクティ森のパンフレット、こうゆうのを収集しちゃうのがあっし的。
んで、その隣の木片が今回の目玉である、YCP からの撤収時に車載を手伝ってくれた湘南の方が[サスの沈み込み止め」の為にとくれた物、微妙なサスの沈み位置が実現できて最高である、困っている人がいたら手を差し伸べるのが SDR 流つうのを実感しました。
そんで、見切れちまってる記念のキーホルダー、アップで紹介してる人もいますからぐぐってちゃぶだい。
1100円となっているのが、記念Tシャツで、黒の缶バッチ付き、このTシャツは追加注文が出来るようになったので、追加分をどうするか決めてから着用してみます。
Tシャツは最初から3枚は欲しかったのだが、参加直前に想定外の高額出費があって、なくなく一枚で我慢したものなんで、追加分が決定したら改めて紹介しましょう。

2017年5月15日 (月)

SDR30周年に行って来ました

記念イベントの類はあっしには縁の無いものと思っておりましたが・・・
人間長生きはするもんで、なにかしら世間様との接点はあるもので、末席を汚しに行ってまいりました。
そもそも SDR とは・・・って、あっしが説明するよりもぐぐって頂いたほうがより判りやすく解説している所が有りますからそちらでどうぞ。

深夜つうか真夜中にいわき市の自宅を出発して、軽トラのタイヤをいたわって最高速度を100キロ以下に抑えてのんびり目的地を目指す。
あっしには鬼門の首都高も早朝のうちに通過できて、安心したらトイレが我慢できなくなって海老名のパーキングに駆け込む・・・
そこで人生初の他人様の SDR を見ることになる、雨は酷く状況は良くない・・・つうかバイクで走るには最悪に近い状況だ、もう何時間も雨の中を走ってきてこれからもまだまだ走らなければならないのだ。
せめて後ろから見守って行こうと走り出すと・・・都バスじゃなくて飛ばすこと飛ばすこと・・・軽トラじゃヒーヒーいいながらついていくのがやっとでした。
1494855057773.jpg 高速のパーキングでの様子

雨の中現地には多くの SDR が集まっておりました。
とりあえず一息入れてからバイクを下ろして、列の一番はじに並べてびしょびしょの服をイベントに参加しながら乾かす(?)。
で、
養生してあるとはいえ、水濡れ厳禁のタンクキャップが心配で様子を見にいくと・・・

なんと隣にはあのパラキートイエローの SDR が・・・
余談だが、撤収時にエンジンがかからなくなりアルモクさんがエンジンをかけてくださり、Rilassaruさんからは「そのプラグもうだめだよ」とお言葉をいただきました、帰ってからプラグを確認すると・・・新品交換したはずが、間違えて古いほうを付けてました。なんで音を聞いただけで判ったんだろう・・・

1494855058827.jpg こんな感じです

1494855059471.jpg まるで新車のようだ・・・つうか新車だな

楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、宿泊地のアクティ森へ。

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すんばらしい環境です
内部の様子もいい感じ
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1494855061050.jpg こんな感じで宴会
直さんともお話できました、ありがとうございます。
いろいろな方とお話できました、もう書ききれないというかあっしのキャパを超えてしまいましたので、とにかくありがとうございますということでよろしくおねがいします。
1494855061954.jpg プチツーリング先での風景

1494855062967.jpg 余談ですが風呂がヤマハ製でした

1494855063404.jpg 今回最高齢のおかた

とにかくありがとうございました、関係者各位の御多幸をお祈りして筆を置きたいと思います。


で、翌日

1494855063892.jpg 今日も彼女はモッコウバラしたで・・・
休めて良いなぁ、軽トラさんは早速仕事ですよ、とほほ・・・

2017年5月13日 (土)

SDR30周年に来ました

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2017年5月12日 (金)

さあ出発だ

積み込み前に、一休み。
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もう、雨が降ろうが槍が降ろうがどうってことない感じだが、ミサイルと地震はやだなぁ。

まだ終わりじゃない

もういじるところはなくて、あとはひたすら走るのみ・・・って思ってたのに・・・

通常の街中走行等ではなんの異常も無いのだが、アクセル全開や高速度で巡航するとガス欠のようにがくがくするのだ、もともとこんな感じの症状は(程度の差こそあれ)昔からあったのだが、ガソリンタンクの空気穴の詰まりや、リザーブ側の燃料フィルターの詰まりだとかで、今回は思い当たる節が無い。
多少の事は覚悟の上で(だから高速道路80キロ以下でとか考えてた)、実用上問題無いのなら「結果オーケー」で行こうと「高速道路走行試験」に出かけようとした矢先、キャブレターからガソリンがオーバーフローしているのを発見。
もう30周年に参加表明してから一ヶ月以上まったく漏れなかったのになぜにこのタイミングで・・・
とりあえずキャブをコンコン叩いてだましだましテスト走行に行くものの、予定では高速道路上でやるつもりの「ガクガクする時の燃調」をやっちまう。
で、
左がガクガク時のもの、右が通常使用中のもの。
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今回は正式なグレースケールの上で撮影したので、かなり正確な色が再現されていると思う。
卸したての新品だからかもしれないが、かなり薄めに感じる。
「いやいやこの位は許容範囲」という人もいるかもしれないが、
 この燃調でずーっと走るのである、延々と一時間以上・・・
そもそも、
このガクガクすんのがどっからき来てんのかが判んない
つうのがなんとも恐ろしい。

もう30周年に出発するまで何も足さない何も引かないと決めていたのだが、この不安な状態ではとても出発できないので、手持ちの部品で交換可能なものは交換して、清掃できるものは清掃する。
不思議なもので毎日いじくってると作業が早い、ゴム部品が柔らかくて思い通りにゆうことを聞いてくれる、11日の午前中で出来ることを全て完了して午後からテスト走行に出る。
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すこぶる調子がよろしい・・・が、ガクガクする。
今日(12日)ギリギリまで悪あがきを続けるか、覚悟を決めて車で行くか・・・
ヘルメット等一式持って行けば、現地では走れるのである、デイトナも大丈夫なのである、これはもう車で行くしかない・・・

思い起こせばここ数年家の SDR は、
「錆びて無い金属は無い、折れてないバネは無い、漏れてない油は無い、硬化してないゴムは無い」
って、状態だったのが、
何故か突然30周年に参加表明したあたりから、突然に調子が良くなり、小さなトラブルをこつこつ直していけば、
「30周年にはベストコンディションで参加だ」
って、思っていたのだが。
とうの SDR 本人は、
「あたしゃとてもじゃないが、あんな遠い実家になんか帰れませよ」
って、伝えたくて故障してたのかも・・・
あっしもよくもまぁこんなに飛ばしてきたもんだ・・・
もうこんなもんでいいだろう、もうそろそろスタートラインにつこう。


2017年5月 9日 (火)

最後のネジまわし

どたばたしてけろっと忘れてたレギュレーターを交換
もう動作検証している余裕も無いので、古い A1も持って行って予備にしよう。
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ネットで売ってる台湾ヤマハのもの、ほんとに大丈夫かはわからない。
ばたばたしながら交換しようとすると「ねじが足りない」・・・
直前にいじると足りなくなるってのはこうゆうことか・・・

おっしゃあ

折れたスプリングの破片も見つかったそうで、これで一安心。
(ちなみになかなか見つからなかったそうです)
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よし、行けそうだ、軽トラの準備じゃなくてウエアの準備をしよう。

2017年5月 7日 (日)

ちょっと一休み

今日も彼女はモッコウ薔薇の下で休憩中
この後バイクやさんへ、お行儀良くするんだよ。
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30周年に間に合うのは目処が付いた、後は修理以外の部分でどれだけ前に進めるかだな。

2017年5月 4日 (木)

走りたい

へたに動かしてさらに壊しちまったら大変なんで、ここはぐっと辛抱して見た目の改善に徹する。
つるつるのすべすへのかちかちになってるグリップを交換する。
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あれっ、なんか長さが違うけど・・・まっいいか。

リアのホイルばっかりが綺麗になっちゃうのでフロントもなんとかする。
車体から外して、ディスク板もこの機会に交換して、古い塗装の剥離と錆を完全に落として塗装したいが・・・
下手するとぶっつけ本番になりそうなんで、
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とにかく、外周部分だけでそれも右側ばっかし、撮影は右側だし・・・
古い塗装が浮き上がってぶかぶかだが、谷までもてばいい・・・ぢゃなかった、一週間だけもてばいいい。

30周年の日は天気は良さそうだが、その直前に天気の崩れがありそうだ・・・
下手したらほんとに走り込み出来ずに、ぶっつけ本番で長距離に出なきゃならんようになるかなぁ
福島ラーメンショーも7日で終わりだし・・・

2017年5月 1日 (月)

重作業は全て完了したのに

いやぁまいったなぁ、まさかこのタイミングでトラブルが発生するとは・・・
30日の午前の仕事が予定より早く終わったんでちとチャンバーの耐熱塗装でも焼いてみるかと、ちょっとだけ走ってみるつもりがこんなことになるなんて・・・
いつも一発始動だったのにこの時は一回目のキックで始動せず、二回目を踏み下ろそうとしたときにこの有様である。ちなみに写真は後日撮影したもの。
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最初は、このスプリングは良く折れるつう予備知識があったのでそれほど驚かず、当面は押しがけ仕様で乗り切れば良いやって感じで、とりあえず走り出したものの・・・キック付近で何かが連続してひっかかるような異音がしてあわてて帰宅して、情報収集することにした・・・
考えてみれば当然なんだが、スプリングが折れたつうことはその破片がエンジン内にあるわけだし、本来踏み下ろしのスタート位置にあるはずのキックが下がったままになって引っかかったりすることもあるわけで、これは「キックで始動出来なくなった」つうことだけでは無い「次のトラブルを引き起こす種の段階」だと考えるべきなんだな。
昨日のおぎさんのコメントにあるように、部品が間に合わなくても不安材料を取り除けば押しがけ仕様でしのげるのだが、最低限右のクランクケースカバーは開けないとそれも出来ない。
実は予備エンジンがあるのでそこから部品をもってくれば、スプリングは直ぐに調達できるのだが、オイルと冷却水のポンプを外した上にガスケット再利用で素人整備で期間も短くて・・・
オイルポンプやブレーキホースなんかの重要部品を素人整備で交換しているものの、30周年まで半月とか一月の余裕を見ていて、その間穴のあくほど異常がないか経過を見ているわけで(穴が開けばなんか漏れてきますから)、素人整備には時間がかかるもんだと思っています、某森田健作さんが言ってますが「正義が勝つには時間がかかる」って、ちと違うか。
壊れたのはたかが(あえてこう言い切ります)スプリングなんですが、そこにたどり着くまでが大変で、それに付随する作業が素人整備の範囲を超えていると判断しました。
30周年のことも理解しているバイク屋さんなんで、それに間に合う仕事をしてくれるでしょう、お任せしたからにはあっしにはもう信じるしかない・・・それがお任せするってことですね。
で、
こっちは何もしないで黙っていれば良い訳じゃ無くて、やるべきことは山ほどあります。
ルートに燃費に体力に二郎・・・
ん、
二郎、そうなんだよ、明日ジロリアンデビューの予定だったのに・・・一日で400キロ超えの丁度いいツーリングだったんだけど、もう無理だなぁ。
んで、
連休中仕事して、SDRが仕上がってきたら連休しよう。

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