2017年3月12日 (日)

1万円でお釣りがくる……独立型太陽光発電システムの作り方。 - 地給知足がおもしろい!

防災用でもありアウトドア用でもあったりするいろんなもんを集めているけど
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そうゆうグッズの中でも最高傑作は「カセットコンロ」だと思う、普段から鍋やたこ焼きなんかに使えるし、燃料の入手は楽だし、タンクの買い置きさえあれば料理にも暖房にも使える。
で、
火を使ってるときに発電できるもんを用意して最悪の事態に備えてはいるものの、スマホ程度電気がやっとで、もうちとちゃんとした発電グッツが欲しい今日この頃ではあるのだけれど・・・
発電機は費用対効果は良いのだが、せめて年に一度くらいはものの役にたって欲しい、キャンプでもする人なら需要もあるんでしょうが、あっしはそこまでの必要性は感じられない(欲しい気持ちはあるけどね、特にカセットボンベで発電できるやつとか)。
んで、
太陽電池である、折りたたんで持ち運べるもんなら、ツーリングとか旅行とかでも使えそうだし、平時に使い道がほとんど無くてもなんとか我慢できるレベルの価格帯になってきてる(けどもう一息か)。
そんで、
リンク先で紹介されてるような、さらに低価格の太陽電池パネルで、日常的に小物家電の電気を賄って、災害時にもそのままシームレスで電気を使えるってのは理想的なのかもね。
が、
東日本大震災の時に、電気が止まっていたのは数十分くらいで、その後も電気で苦労した(工夫はしたけど)記憶はあんましない、ほんとに必要になるのは水とか情報なのかもしれない。

2017年3月11日 (土)

六年が経過しました

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一番下があの日(のころ)から使い出した肥後守です
もう何事か無ければ震災のことを思い出すことも無くなったのですが・・・
もう被災者では無いと言ってしまえばそうとも言えるが、
何か事あるごとに被災した事を思い出し、
震災の記憶と記録が無くなってしまえば良いと思う反面、
伝えていかなければならないのだとも思うのである。
思うだけで結局何も出来ないのだが。

そう言えば T さん元気ですか、最近ご無沙汰ですが。

2017年1月12日 (木)

【地図ウォッチ】 1600年分の災害事例を地図上で調べられる「災害年表マップ」、防災科研が公開 - INTERNET Watch

リンク: 【地図ウォッチ】 1600年分の災害事例を地図上で調べられる「災害年表マップ」、防災科研が公開 - INTERNET Watch.

2016年3月11日 (金)

シニアカーで楽しめるキャラバン生活、1人用キャンピングトレーラー「QTVan」 - GIGAZINE

今日はあの日だな
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2015年3月11日 (水)

一年に一度必ずくるのですな

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上から
未使用
研ぎのみ
使用中
です
四年の月日は鋼さえも痩せさせるものなのですな。

年をとるという事はレベルが上がるということと思っていましたが・・・
こころざしはいささかも衰えた感もありませんが、
物理的にはこんなにも厳しいものだったのですな・・・
先人たちはこれを乗り越えて今の我等を創ってくださったのですね
体もきついし、限りある資源だし、不安ばかりだし。

それにしても、みんながんばってるんだなぁ、俺もがんばんなきゃ。

之までの皆様方のご支援に感謝いたします、これからもよろしくお願いします。

2015年2月20日 (金)

放射線被爆の影響を大幅に緩和する薬物「DBIBB」が発見される。マウス実験で20%生存→93%生存 /Amrit不老不死ラボ

災害をなくすことはできないし、被爆や毒にさらされる事をゼロにすることも難しい、そこで、こういった最後の砦の後ろ支えみたいなのも大事かも。
リンク: 放射線被爆の影響を大幅に緩和する薬物「DBIBB」が発見される。マウス実験で20%生存→93%生存 /Amrit不老不死ラボ.

2013年11月30日 (土)

ツナ缶はオイルランプになる! 警視庁の災害対策Twitterがオススメする豆知識 - ねとらぼ

寒くて死にそうでもなければ「食べる」と思います
リンク: ツナ缶はオイルランプになる! 警視庁の災害対策Twitterがオススメする豆知識 - ねとらぼ.

2013年2月20日 (水)

NHKスペシャル|震災ビッグデータ(仮)

2012年3月31日 (土)

【レポート】JAXA、「超広角コンプトンカメラ」による放射性物質の可視化実証実験を実施 | エンタープライズ

またまた震災絡みのカテゴリーに入れてしまいましたが、ほとんど愚痴です。
とりあえずリンク先を見てみて下さい。
リンク: 【レポート】JAXA、「超広角コンプトンカメラ」による放射性物質の可視化実証実験を実施 | エンタープライズ | マイナビニュース.
何が凄いって「可視化」です、目に見えるんです、いわき市内にもあちこちにモニタリングポストが設置されて、「その場所の今の放射線量」が判るようになりましたが、結局はおおまかな「この辺」の数値であって、「この側溝は、このネットは」とかのこまかいことは解らず仕舞いです。
なんだか、凄く不公平を感じるんです、震災で被災して支援や保障を受けていると、手厚い保護が受けられる人と、ほんとに困っているのになんの支援も受けられない人が居たりして・・・(ちなみにあっしなんかはかなり優遇されていると感じています)。
震災の義捐金なんかは確かに配分が難しいのは解るんだけど、東電の賠償金なんかは地域で分けるんじゃなくて、被害の程度(放射線量)で区分されるべきなんじゃないかと思うんだよ。こうゆうカメラで航空写真なんかを撮って、「この場所はこの線量」ってはっきりしちゃえばほんとにハッキリすると思う。除染の際にも「あそこが高線量なんで集中的に」とか「ここにまだ残ってる」とか目に見えるので、効果的に除染が出来そうである。
なんでもいいんだけど、なんでこんな面倒なことしないといけない世の中になっちまったのかね・・・

2012年3月29日 (木)

3年間常温で保存OKのシャキシャキ野菜「水でおいしい備蓄野菜」が販売

アウトドアでも使い道がありそうな感じですが、「備蓄」って名前が付いてるので地震関連のカテゴリに入れてみました。
実際に震災時(コンビニが閉じてしまってから)は、炊き出しのおにぎりとたくわんくらいしか手に入りませんでしたので、こうゆうのあると助かりますな。
田舎の小都市「いわき市」(人口30万ちょい)でも、たちまちのうちに備蓄食料を食い尽くした感じなんで(原発の避難民が流入していたことも有るか)、都会だったらどうなっちゃうんでしょう・・・ちなみに、新宿駅の一日の利用客がおよそ300万人だそうで、都会じゃやっぱし備蓄(その場に有る)ものだけでは足らんのでしょうなぁ。
物資が届くまでを想定して、何かを用意しておくのが吉かと。
リンク: 3年間常温で保存OKのシャキシャキ野菜「水でおいしい備蓄野菜」が販売 | ライフ | マイナビニュース.
で、
余談では有りますが、あっしは(個人での)食料の備蓄は意味無い派でした、どんな家でも1~2日位は買い物に行かなくても食いつなげるでしょうし、公共団体の支援があるだろうし、3日もすれば被災地域外から支援が届くってのがその理由だったんですが、
・家の備蓄品は運が良くないと役に立たない(たどり着けない、そもそも被災している)
・周辺の避難民を受け入れるので想定を上回る消費がおきる
・被災の範囲が広いと支援物資が行き渡らない
こんな感じに考えを改めました。
それと、原発の問題もありますね、これからの災害時には原発立地周辺には(原発に事故が無くても)物資が(一時的に)届かなくなったりするんじゃないでしょうか。

と、
備蓄野菜のアフェリを見つけたらここに貼り付けます

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