2011年4月12日 (火)

週刊ロボゼロのはずが・・・我が子を探して小一時間

えー、ロボゼロです、半日しか休めませんでしたがなんとかかんとか本屋へと出かけました、もうなんつうか本屋に行かないと手が震えるつうか、もしも古本屋とかが一斉に無くなったらテロリストになって、国会図書館に立て篭もろうつう感じのあっしなんですが、やっと開いた本屋に行っても震災前の本しかないです・・・どうせ逝くなら古本屋に行けば良かった・・・つうか、とりあえずあったロボゼロの4号を買ってきましたが(これしか無かったのですよ)、これって既に買ってありましたぁ、さあ、間違えて二重に買った話でえんえんと愚痴がつづく記事が書けると思っていたところに・・・巨大余震です・・・やっと一月ぶりに再開できた下の娘のピアノのレッスン中でした、もう細かいことは良いよね、大変でした、はい、なんとか年寄りチーム(近所の人も)を避難所に送り届け、体勢を立て直してやっとこさ何処に避難したのか解らない下の娘を探しました、既に先生方も地震慣れしていて高台に避難していました、今回は思ったより携帯電話が繋がり連絡は取れましたな。しかし、停電は痛い、ほんとに厳しいですな、情報が電動なんで停電されると、なんにも解らなくなり、とりあえず避難所に行かないと進退極まるって感じになっちまいますからな。
正直な話、精神的に可笑しくなっている様な気がします、地震で揺れても平気になってきています、特に今日(11日)は余震多すぎな感じですな、こんなに時間単位つうか数十分単位で揺れられたらたまりませんぜ。
久々に(ってもついこの前まで避難所暮らしなのに)避難所(四倉高校)でご飯を食べた、菅さん有難う貴方の国家公務員は良い仕事してます(大部分はボランティアでしょうか)、自力で自宅に戻り生活を再建しようとしている人達は、支援の物資も無く頑張っている状況にも慣れました、現場の事は現場に来ないと解んないんでしょうなぁ、これは逆も言えて、こんなに大量の被災者を支援する判断をする側にも、そうとうの苦労があるもんだと思えます、もちろん、そんな苦労まで気遣いする余裕はあっしには無いので、「ロボゼロ4号間違って買ったので補償してくれ」って言いたいです
余談です、
日立市に避難中に歩いてぎりぎり位の距離に、昔から気になっていた本屋さんがありまして・・・念願かなって逝きました、一度目は休み、二度目には店内に・本が総崩れで(泣)でした。本と地震て相性が悪い・・・じゃなくて、駄目なんだよね、本は崩れちゃうと。
でもって、
今日は地震多すぎ

2011年3月 3日 (木)

週刊ロボゼロ3号を買ってきました、遂にサーポ登場

なんかロボザックのサーポを見慣れたあっしには、何か間違った部品が配布されたんじゃないかと心配になるほど、小さくて軽いサーボです。
更に驚いたことに完成しています、冗談でも一月早いエイプリールフールでもなく、完成状態での配布です、ロボザックの時には底や上蓋等が未完成状態で配布され(仕様上止むおえないとも言えるが)て、ネジの締めすぎで動作が渋くなったりなにかと不具合があったのだが、これならばかなりの安定動作が最初から期待できます。
ところで、実際の組み立ては4号が来てから開始します。
以下ロボザックとロボゼロのサーボの比較追記予定

てな訳で追記です

110303074516 110303074603

左がロボザックの物、右がロボゼロの物です。どちらも配布された状態です(ロボザックのは袋入りでしたが)。

かなりロボゼロのほうが完成度が高いです、もっともサーボの肝心の性能は中身なんですが、自分で組み立てるって考えると最初に此処まで出来ていると安心感がありますね。購読者の全部がラジコン等の経験があるとは限らないので、サーポを見るのも初めてって人も居るでしょうから、こうゆう部分での(難易度の高い事はさせない)配慮は必要でしょうね。ちなみに、フレームに取り付けるためにこれからネジを外したりはするんだけど・・・

そして、写真は撮りませんでしたが、サーボテスターの電池ボックスは(おそらく)同じものです、きっと同じです、つうか、同じにしか見えません、あくまで見た目の話ですいませんが。

余談ですが、サーボテスターを電池ボックスに入れて、USB から電源を取っている写真をネットで見ましたが、色々考えている人はいるんですなぁ。あっしもがんばらにゃぁ。

2011年2月25日 (金)

ロボゼロの二号なんですが

サーボのテストボードが付いてきました、これはロボザックの時にもあった「サーボの不良をチェックするための部品」である、余談ですがロボザックの時にはこの手のテストにて動作音が違うサーボがあって、後々の動作の不均等に繋がっていったりしたこともありました。ロボゼロではフタバ製のサーボなのでそういった心配は無いでしょうが、ローコストを実現するためにごにょごにょしているでしょうからチェックは大切です。
110225130521 左の緑色のがロボザック付属
電源コネクタは同じ様なので、おそらく三号に付いて来る電池ボックスはロボザックの時のと同じ物でしょう(次週確認してみます)、サーボのコネクタも同じ形状ですが一つしかありません・・・どっちにしても三つ繋ぐと電圧低下で不安定だったりするので、一つだけのほうが確実なのかもしれませんな。あまりお勧めできる使い方ではないのですが、動きの渋いサーボを慣らすのに使ったりするのには不便かもしれません。
ロボザックを組んでいた頃には、よくこのボードのお世話になっていたので、ケースを自作してなんちゃらかんちゃらなんて考えていましたが、組みあがってしまえば使う機会も無いので、ほったらかしになっていました・・・結局は行き当たりばったりでロボザックを組んでいたのですな。
あらためてロボザックを引っ張り出して弄繰り回しています、二足歩行ロボットは本当に面白いですね、思いどうりにならないことも多いのですが、そうした問題を一つ一つクリアして安定した動きをした時の満足感はたまらないですね。

2011年2月24日 (木)

ロボゼロの二号買ってきました

凄いです、こんな偏狭の酔狂な駄目親父のブログが瞬間最大アクセス数300に迫る勢いです(当社比)・・・って、夜中になにやってんでしょうね。
Temporary
なんか出さないと某中東諸国みたいに暴動になるかと心配で、とりあえずアップ。
110224011057
これじゃあだめでひょ、もうちとなんとかしないと。
110224011347
んんっ、だんだん悪くなっていきますな。
さて本題です(やっとかよ)
ロボゼロの創刊号を買ってマガジン道理に組み上げた人は恐らく素人です・・・デアゴのねっ、だって二号で頭部に入れるスピーカーが配布されるんだもん、まだまだ我慢はつづきます(本当は組み立て分解を繰り返し楽しんでます)。
ロボゼロは(の元型)けっして買って損するようなもんではないと思います、スペック負けしてるところは有ると思いますが(そもそもザックで16サーボ)、サーボが多けりゃ偉い訳じゃないでしょうが、一つの関節に二つのサーボつうのは反則に近いほどの良くある話で・・・いわゆる二倍速ですな、赤く塗ったら三倍速ですかそうですか、製作記事を載せろと、はい、解りました、作っていません・・・すいません、だってデアゴだもん。もう寝ます。

追記 寝る前に解る人が居ればちと教えてください、フレームパーツは塗装だと思っていたのですが材質がアルミだと塗装以外の着色方法があるんでしょうか、そもそもこの(ロボゼロは)塗装なんでしょうか(焼付けとか)、どうやってこの塗装皮膜を作っているんでしょう・・・

2011年2月21日 (月)

マガジンを効率良くファイリングするために

いくらなんでも何にも製作しないで製作記は書けないので、頭部だけでも仮組みしようかなぁなんていじっていたら、「ロボザックにロボゼロを作らせてみる」なんていうネタを思いついたので、早速段取りをしていたのだが・・・あまりにもふざけ過ぎている感じになっちまったので、ロボザックはちらっと登場程度で、マガジンのファイリングネタを行ってみようと思う。
110221210212
これは普通にダイソーで売っている2穴用のファイリングシール、これをマガジンの背に貼り付けて、これまたダイソーに売っている2穴 A4 リングファイルに綴じます、このときになるべく横幅の余裕のあるファイルを選らばないとマガジンがはみ出します、酷くはみ出す場合は直接マガジンにパンチ穴を開けたりすると見た目には良くなりますが、使い勝手は(好みの問題かも)悪くなります。
人には専用バインダーを勧めておきながら、自分では汎用でファイリングしているんですが、これには訳があって「なるべくなら20冊くらいは一まとめにしておきたい」つう希望があるんですが、ロボザックの時には40冊一まとめなんてゆうのも試したんだけど、あまりに重くて現在では(零戦)20冊くらいで我慢しています。
マガジンの閲覧性を良くしても作業があまりにも分割されていて、結局は不便なマニュアルになっちまうので、ロボザックの時には元型のロボノバのマニュアルをダウンロードして、縮小プリントして製本して使っていました、ロボゼロでも JO-ZERO の組み立て説明書その他をプリントして手元に置いておくと、なにかと参考になるのではないでしょうか。
勿論まったく同じものではないので、違う部分を自己責任で何とかしないと駄目ですな。

リンク: 二足歩行ホビーロボット【JO-ZERO】.此処に各種資料が有ります

ところで、実物を弄くり回して思ったのだが、ロボザックはアルミにアルマイト加工されていて多少の事では傷になったりしなかったのだが、ロボゼロはどうやら塗装されているような感じなので、はげはげになっていくような気がするのだが・・・それはそれで味があっていいか。

2011年2月18日 (金)

ROBOXERO's Videos on USTREAM. Page 1 of 1 : Recorded videos, shows captured LIVE

2月17日(木)の20:00〜21:30は、

ロボゼロ創刊記念のUstreamの生放送でしたが、すっかり見逃してしまったので録画を探して見ました。
リンク: ROBOXERO's Videos on USTREAM. Page 1 of 1 : Recorded videos, shows captured LIVE.

追記 なんか Firefox では見れません・・・ IE では見られました、今見てます。

順序が逆ですが、公式はこちら
リンク: 週刊ロボゼロ Ustream特別番組 男のロボット部 2月17日(木)20時放送予定 | デアゴスティーニ・ジャパン

2011年2月17日 (木)

世界初挑戦!二足歩行ロボットによるフルマラソン

便宜上ロボット絡みの話はロボゼロのカテゴリーで行きます。
フルマラソンです、二足歩行ロボットのフルマラソンです、自立歩行によるフルマラソンのようです、中継車も自立走行のようです。
ロボットの操作をしたことのない方には実感できないでしょうが、ラジコンカーの操縦なんかとはかなり違いがあります、よく話の例えで「操作ではなくて再生」なんて言ったりしますが、決められた動作を操縦者の指示でするのがロボットの操縦の感じです。
ロボットの醍醐味の1つに(別に動くものなら何でも良いが)自立走行があります、よちよちと障害物をよけながら歩く姿は見ていて飽きませんね、つうか、はらはらドキドキで後から追いかけて付いて行ったりして、全然自立じゃなくなったりしますが・・・
リンク: 世界初挑戦!二足歩行ロボットによるフルマラソン | ヴイストン株式会社.


週刊ロボゼロを買ってきましたが・・・

週刊ロボゼロの発売日にはあっしは旅行直後でしたので、一週遅れで買ってきました。
でもって、その後ばたばたしてまして未だにパッケージも開けていません・・・マガジンは読んでいます、とりあえず DVD だけでもはやく見てみたいですな。
でもって、製作記事は二号(先行版の様子を見ると一月分くらいまとめてやると効率が良さそう)くらいになるかと思いますが、とにかく手を付ける前にこれからの(最短)一年半から数年の予定つうか心構えを記録しておきたいと思います。
これから購入を考えている人の参考になることを意識して書いていますので、心構えと言うよりは「購入してがっかりしない為の覚書」と言う感じかもしれません。

そもそも買って良いの?
あっしの基準では
①デアゴオリジナルで他では買えない
②他で買えるがコスト的に同等
③他で買うよりデアゴのに魅力がある
④他では高額で買えない。
この順番で購入を決めていて、②以上の場合は購入してもよいことにしている。
①は「零戦をつくる」が当てはまる、ロボゼロは姫路ソフトワークスの「JO-ZERO」「STD-ZERO」がもとになっていて、この基準には当てはまらない、すぐに欲しいのならばデアゴではなく、姫路ソフトワークスから出ている物を購入した方が良い。
②では、現時点ではロボゼロの価格は妥当だと思う、ロボゼロが完成する頃には「JO-ZERO」が値下がりしているとか、画期的なホビーロポが発売されるとかを心配する人も居るでしょうが、その一年半に楽しむ為にお金を支払うことを忘れては駄目です。ロボットを作っていると普段は気にもとめなかったことが目にとまったり・・・ロボゼロの他にも得るものは多いです。
余談ですが「マガジンが付くのでその分得だ」と言う人も居ますが、コンプリート目的でなければ「既に古くなったイベントの記事」や「理想とかけ離れた組み立て順を詳しく解説」などは意味が無いです。
③はデアゴの商品の場合ありません・・・魅力があるように見せるのがデアゴ商法。姫路ソフトワークスのものよりサーボ数が増えていますが、オリジナルを買ってデアゴの拡張分だけを購入して、改造することも可能です、必須の機能ならオリジナルで充分なはずです。
④これはほとんどで当てはまります、現金で買えるほど安価ならさっさと買ってます。買えないし買えば嫁の目が気になるので、細々と集めて逝くのである、そういえば「クレヨンしんちゃんのパパのひろし」も隠れてさいたま県庁を作ってましたな。
ロボゼロの場合は②が当てはまります、買ですねおくさん

いったい幾ら掛かるのか
790(1号)+1,990*68+4,990(マイコンボード)=141,100円
こんな感じの計算で間違いではないのですが・・・
実際には70号だけでは足りません・・・フレームは折れるし、サーボは焼けます。
壊れないのは使わないからです、動かせば壊れます、不良品とか文句を言う人も居ますが、サーポを動力に使っているのだからちょっとしたミスで焼けるのは当然です。
コンプリートしたうえにガンガン動かすなら、75冊くらいは買う覚悟で間違いないです。
ところで、
少しでも安くしたいなら、「STD-ZERO」のような構成にするという手もあります。
サーボの数だけで数えても17個ですから単純計算でも7号の節約になります、おそらくは50冊くらいの購入で形になりそうです、勿論プログラミングの問題やフレームの加工など一筋縄ではいかないでしょうが、長い楽しみではあります。
あっしのロボザックの場合は36号まで定期購読で(35号で切れた)それ以降は書店より購入し、定価購入分は40冊くらいです。それで足りないサーボとフレームはオークションなどで気長に集めて、基本動作までに55冊くらいで、その他にも現在で未開封サーボと各種センサー類が若干残っています。
余談ですが、ロボザックの元になったロボノバは未だに売られています。

かなりお安くなっていますが、逆に言うと今でもこんなに高いのかと驚きます。
ちなみに、オークション等でも数万円はします。
あーだこーだ言いましたが全部で幾ら掛かるかなんては、それほど問題ではありません、結局は「毎週黙って2000円が出て行く一年半」です。

ロボザックで学んだとこを、これからのロボゼロの人にアドバイスすると・・・
サーボやフレームには個体差があります、デアゴでは左右均等に作らなければならないものを、長い期間かけて別々に作ります、本当なら(とくに足)左右すり合わせで作りたくてもそれが出来ない歯がゆさがあります。組まずに我慢も必要です。
仏作って魂入れずにならないように、組み立てはなんとかなります、かなり不器用な人でも大丈夫です、ほぼボルトオンなので壊してもその部分だけ交換すれば大丈夫です。でも、動作だけはそうはいきません、デアゴから提供されるものだけで充分ならそれはそれで幸せなんですが、自分で作ろうとすると急にハードルが高くなってしまいます。
別冊でロボベーシックの解説本が出るとかの噂もあったのですが、どうなっちゃったんでしょう・・・

とりあえずバインダーは安いうちに・・・

2011年1月30日 (日)

週刊ロボゼロがはじまるよぉ

つうわけで、カテゴリーも作っちまったので、もう後戻りは出来ません・・・出来ないのか。
どうなっていくのかは全く予想がつきませんが、とりあえずは情報収集して今後の対策を考えて見ましょう。
で、
これまでのあっしの二足(多足)歩行ロボットの歴史を簡単に掻い摘んでおきますと・・・
記憶の中で最も古いものは「二足歩行のリモコンやプラモデル」ですな、「マジンガーZ」なんかの物だったと思いますが、さすがに古過ぎて現物は残っておりません。
次の時代は「歩行ゼンマイ」とか「アクリルロボット」とかの時代になります、「歩行ゼンマイ」はちょっとぐぐってみても見つけられなかったので、現物を保管しているかもしれないので今度さがしてみるとして、「アクリルロボットの工作」の方は著者の「三井康亘(みついやすのぶ)」さんのブログを紹介しておきます、ちなみに、最近は「ロボクラフト」なんてやってたんですな。
リンク: きまぐれROBOT研究所.
あっしの小学生から中学生の頃はこんなもんばっかし作ってました、しかし、(記憶が怪しいですが)小学校の六年のときに田宮からポルシェターボのラジコンが発売されて、興味の対象がロボットから離れていったのでした。

こうしてあーだこーだしながら大人になっちまった訳なんですが、こうなってしまうまでにも世の中には様々な実験やアプローチがありました、足の部分に電池を入れて安定を増すとか、腕の部分に電池を入れて反動を利用するもの等、様々なロボットのアイディアが出ては消えていきました。結局「ホンダのアシモ(P3)」が登場するまでロボットは遥か未来の物だったのですな(あくまであっしの場合の話ですぞ)、世の中では個人でロボットを作る人や組み立てキットなんかも出てきて、個人で二足歩行ロボットを作る・持つ・使うことが夢ではなく現実のものとなってきていました。

様々なホビーロボットが発売され、ロボザックの前身のロボノバに注目していたあっしですがさすがに高価でした、ロボザックはそうした(充分に資材と資料が)条件が整った状況で出てきました、デアゴから発売されたことで気軽に買え、所有者が劇的に増えることによって、加速度的に情報が増えて試行錯誤しなくても、気楽に扱えるようになりました。

ロボザックに出会ったことで、(現在の)二足歩行ロボットの限界も知りました、ハードルが見えたことで何が出来て何が出来ないかも解る様になってきました、もちろんロボザックの調整と改造はこれからも続けますが、これから新しい挑戦を創めようと思います。

新カテゴリーまで作っちまったんだから頑張らないと。
で、次回は創刊号購入記ですな。

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ