2011年7月12日 (火)

週刊 零戦をつくる94・96・97号を買ってきました

一ヶ月ぶりの記事になりますが、零戦をつくるを買ってきました、既に定期購読は止めているので、必要(と思われる)な週のみの購入となります。
今回スルー・購入したのは
93号・・・外板、型(治具)、マイクロネジ、は要らないですな、垂直尾翼フィレット、は欲しいです
94号・・・空気取入口等の複雑な形状の外板が欲しいので購入
95号・・・外板、デカールって欲しいですか?
96号・・・増槽がプラパーツになってしまったのでそれ程欲しくはないのだが買っちまった
97号・・・カウルフラップ関係のために購入
あちこちのブログを見るともうほとんどの号が揃っているはずなのに、とても完成間近とは思えない状態です、そもそも機首付近から作り始めているのに、未だにカウリングを作っているつうのはなんなんでしょう。まあ風防が最後に来てるのは予想どうりでした。

完成後の姿として、
一つの出来上がった模型として完成させるよりも、ある程度バラバラな状態で色々な見せ方をしたほうが良いように思えてきました。例えば外板をカットして額縁に入れてディスプレイする提案が有りましたが、あんな感じで発動機だけとか機銃だけとかでディスプレイするのも手だと思います。仕上げもアルミの地肌の部分と青竹色の部分とを上手く使い分けて、外板も部分的に貼るようにして、アルミ地肌と明灰白色とが混在する仕上げを考えています。
どっちにしても作者のセンスが問われるわけで・・・これが一番不足しているような気もしますが・・・

2011年6月 3日 (金)

週刊 零戦をつくる92号を買ってきました

華麗にスルーを続けていた零戦ですが、久々に買ってまいりました。余談になりますがあっしがデアゴを購入している書店では、零戦をつくるをシリーズの後半まで定期購読していた人が(あっしを含めて)二人は居たためか、現在でも通常の店舗売りがあります、現在の(この書店での)購入者数がどのくらいなのかは(正確には)解かりませんが、あっしが定期購読していた頃には2~4人以上の購入者が居たと予想しています。あるていどの購入者が居れば店舗売りが続けられるってことですな。
さて、80号台は一冊も買わなかった零戦をつくるですが、簡単に買わなかった理由を振り返ってみましょう。
80号・・・スケルトン派に外板は要らないし、操縦棒とは名ばかりでたんなる棒状パーツ
81号・・・飾り台は要らない、カウンターウエイトは欲しいが思った以上にしょぼい
82号・・・価値が有るのは応急手動油圧ポンプのみ、この為だけにお金を払うのはちょっと
83号・・・操縦室パーツっていったいなんなの、意味不明
84号・・・無線機送受話器ってただの箱ジャン
85号・・・7.7mm機銃銃身(右、左)これは欲しかったです、買うつもりでした、裏掲示板を見るまでは
86号・・・水平尾翼フィレットが必要かどうかで判断の悩むところ、外板の貼り方次第でバックナンバー注文ですな
87号・・・えっと、すいません最近不調なんです
88号・・・この号は買うつもりでした、書店の在庫が無かったので後で注文とします
89号・・・フィレットが気になります、スケルトンでもつけたほうが良い外板って有るんだよねぇ
90号・・・胴体フレーム縦通材って外板の余りから切り出したり出来そうなんだよなぁ
91号・・・やっぱりフィレットが気になる
てな感じで、今回の92号までスルーしてました。
でもって、92号なんですが、
水平尾翼フィレット後部(a)、水平尾翼フィレット後部(b)、応急浮泛装置開閉コック、右翼フィレット(a)、右翼フィレット(b)、尾灯覆い(a)、尾灯覆い(b)、尾輪覆い(a)、尾輪覆い(b)
てな感じで、小物が多いですが形状的に気になる物が多いです、尾輪覆いなんかはかなり複雑な形状なので、是非とも欲しいもんでした。余談ですが、零戦の記録写真なんかで、この尾輪覆いが外されている写真があります、内部にフレームなんかも無いようですから、スケルトンでも(全体のシルエットを保つために)欲しい部位ですな。
残り僅かとなってきましたが、まだまだ完成には程遠い状態なんで、この勢いで行くとかなりの大物(キャノピーとかカウリング)がばたばたと来そうな感じで、最終号まで目が離せません・・・つうか、デアゴのシリーズ終了間際はいつもこんな感じなんだが・・・
文句ばっかり言ってるけど、凄い満足感のあるシリーズではあります。
(考証的にかなり難ありなんだが、通常市販品としてはこんなもんだと思う)

2011年5月20日 (金)

週刊 零戦をつくる 零戦掲示板 外板表面処理

リンク: 週刊 零戦をつくる 零戦掲示板 | DeAGOSTINI デアゴスティーニ・ジャパン.

いつかは出てくるような気がしていましたが、外板の超絶工作が出てきました、ほんとに世の中には凄い人がいるもんです、あっしも作り始めた頃は自分がその凄い人になれると思っていたのですが、とてもじゃないですが足元にも及ばないですな。

とりあえず、現在は簡単に(道具や塗料が震災であれですから)ボルトオンで組みあがる、ロボゼロを作っています、ロボゼロも進んでいくとめんどくなっていくのですが、今のところお手軽工作が続いています。

2011年3月 3日 (木)

週刊零戦をつくるの79号を買ってきました

今週号は中の人が間違えてパーツを配布してしまったのではないかと心配するほど充実した内容です。
明らかに容量稼ぎと思われる型(治具)はともかくとして、座席(それも底面と背もたれの両方)等の大物ダイキャストパーツや、コクピットの操作系小物なんかや、今までなら無理に別けた感のあるLEDランプまでてんこ盛りで配布されています。
最近のパーツ配分を見ていて思ったのですが、おそらくは「エンジンだけ作る・操縦席だけ作る」っていうような「部分作り」をさせないような配分になっているような気がします。飽きさせないように同じ工作が続かないように、「あちこちに作業を分散してる」とも考えられるのですが、プロペラの配布が一号でその一応の完成を見るのが81号つうのは、どう考えても引っ張りすぎでしょう、現在の操縦席内部の工作にしても、胴体を組み上げる前に済ませておくべき作業で、わざわざやり辛くしながら工作しているようなもんである。まあ81号の話は後ほど・・・
ところで、78号は華麗にスルーしましたが、さすがにあの外板とパーツでは購買意欲は湧きませんな、定期購読から書店購入に切り替えてから、事前に「今週は買いか否か」をじっくり検討してから買う方があっしには向いてますかな。外板はそもそも要らないし(スケルトン用のパーツは自作可能)、シートベルトの金具は既に配布済み、ベルト本体は自作可能なレベルです、難易度が高そうなのは操作棒受けだけど、それほど困りはしないような気もする(やってみてのお楽しみだね)、これでマガジンの内容が「絶対に欲しい」と思わせる内容なら、買うのだが・・・理想は時々思い出したようにショボイパーツが来るってので、現在の「一号おきにはずれ」ってのはとても耐えられません、79号でかなり持ち直した感がありますが、金属零戦として決して出来の悪い物ではないので、こんなつまらない事で(そもそも総額が高価なのは諦めてますから)評価を下げられるのは、残念でしょうがないです。

リンク: 週刊零戦を作る資料室.

2011年2月23日 (水)

零戦をつくるのパーツ一覧

今朝方、裏掲示板の方に書き込みをしてきました、パーツ一覧を80号まで完成させようとチェックをしていて、プロペラ関連のパーツの配布があるのを見つけたので、報告方々お礼を言ってまいりました。
簡単に事の経緯を説明しておくと、
零戦のプロペラに付く平衝錘がデアゴのに無いので自作を考える
零戦のハミルトンの構造が解らずVDMでも大して変わらんのではと思う
本家に自作例が出てきて焦る、思っていた形状と全く違う
とりあえず裏掲示板で質問してみる
パーツの再配布のアドバイスを受けROMの海に沈んでいく
マガジンにプロペラの解説が載る、過去には明瞭な写真も載っていた
98号くらいにパーツが来るのかと想像して待つ
思ったより早く81号で平衝錘が配布される
てな感じの、一年間でした。
超絶工作をされている師匠の方々お体に気をつけて頑張ってください。

で、
あっしの作っているパーツ一覧なんですけど、「マガジンを見ながら作っていてこのパーツは何号で来たっけ?」ってなったときに、ちょちょっと確認できるような物を目指しています。
クリヤーパーツや外板なんかは取り置きしておいて、かなり後になってから使う場合がありますから、そうゆう時に威力を発揮できれば便利かなぁなんて思ってますが、肝心な外板の編集が不完全です、ご注意ください。
そしてそして、間違いがあるかもしれませんので、もし間違いやおかしな部分を見つけた方は、ご指摘いただければ幸いです。

リンク: 週刊零戦を作るパーツ一覧.

追記 パーツ一覧ですが、今週中・遅れても来週くらいには80号に対応したいと思っています。もっと何か使い道がありそうな気もするんですが・・・

2011年2月19日 (土)

週刊零戦をつくるの77号まで引き取ってきました

週刊零戦をつくるの77号まで引き取ってきました。

75号から順に見ていきましょう、
75号では久々に満足感が一杯のパーツが配布されました、遮風板なんかはここの所マイクロネジだの外板だのばっかしだった砂漠のように乾ききった心に染み渡ります。
潤滑油冷却器等は随分前(64号)にマガジンで紹介されていましたが、やっとパーツが届きました、もう耳にタコが出来そうな話ですが、このパーツの配布順序にはほとほと泣かされます、分冊百科の悲しい宿命ならそれはそれで納得するしかないのですが、せめてマガジンの紹介と今号の作業くらいはシンクロ出来ないものだろうか、少なくともマガジンが付いていることが無意味にはならないと思うのだが・・・
零戦の全てでは、空母からの発艦の紹介であるが・・・これって零戦の紹介なのだろうか、艦上機なのだからって言われてしまえばそれまでだが、そのうち陸上機としても使われたからって滑走路の解説とかし出すのではないだろうか。
零戦の歴史ではレイテ沖海戦で随分引っ張っている、読み物として面白いが一週間分としては物足りないし、あっしとしてはもう既に知っている話だ・・・そしてなにより悲しいことに今号の話で機動部隊は壊滅し艦上戦闘機が本来の活躍をすることはもうなくなってしまったのだ、太平洋戦争はまだ続くが、あっしが・我々が作っている零戦の活躍はもう終わりである、いったいデアゴは我々に何をさせようとしているのだろうか、開発・活躍の秘話の紹介をもっと見たかったのに、結局は今までに知れ渡っている話でお茶を濁して終わりなのだろうか。
世界の軍用機では・・・もう止めておこう。

76号では相変わらずしょぼいパーツに戻っている・・・プレスだけじゃなくてせめてダイキャストのパーツを1つくらい入れるとか、そうゆう配慮は無いのだろうか・・・
マガジンでは零戦の全てで今度は着艦の紹介である、着艦フックの紹介のときにでも一緒にやってくれていれば面白く読めたが、どうせなら着艦制動装置をもっと詳しく紹介してくれれば空母特有の知識を深められて良かったのだが・・・
そしてついに特別攻撃隊の話になっていく、良いとか悪いとかそんな問題ではなくて、零戦の模型を作っている時くらい、忘れる・知らないふりをさせてほしいものである。
世界の軍用機は、一度まとめて統計を取ってメジャーな機体がちゃんと紹介されているのか、調べてみたいものである、どうもマイナーなものばかりが目に付くのだが・・・
今号の作業では、何故だか主脚カバーを取り付けているが、これって主翼底面の外板張りが終わっていないのに、動く主脚にカバーなんて付けちゃって本当に合うのだろうか、これまでにも、風防のレール等すり合わせ無しで本当に大丈夫なのか心配な組み立てがあったが、これだけ合わない外板の中にはまるものが素直に合ってくれるとは思えないのだが・・・

77号では空中戦である、アクロバットのようなパーツ配布の洒落なのか、特殊飛行を取り上げている、特殊と言いながらかなり平凡な紹介つうか解説で終わっている、軍用機全般では通常はありえないような横滑りとかをすることも有るはずなのだが、そう言った本当に特殊な飛行の紹介は無いのだろうかとおもったら、しばらくは特殊飛行の解説が続くようである・・・こうゆう機体の構造と関係の薄い操作系の話は、工作の進んでいない時に読み物として紹介してもらえれば良い様に思うのだが、何度も同じ話をするが、パーツ配分は分冊百科の宿命で仕方ないにしても、マガジンの内容はパーツに合わせて自由に合わせられる筈である、そしてマガジンの編集等はその道のプロが作っている・・・デアゴはそれが本業なのではないのか、プロならプロらしい仕事をして欲しいものである、まさか操縦席の床のパーツを配布したので、操縦法を解説してますつうおちなのだろうか。

そして、77号であっしは定期購読を止めました、購読は止めませんが定期には買いません、あっしのもともとの予定では外板とスタンドが配布された週は購入しない予定だったので、コンプリート出来ないのは問題無いし、完成の予定や締め切りが有るわけでも無いので(一生かけて完成予定)、まああと半年もすれば販売が完了してオークションなんかに放流する人も増えるだろうし、とにかく購入に値するつうか絶対必要な週のみ選んで購入しようと考えている。変な話と思うかもしれないがこれで本格的な製作を開始できる、プロペラ以外の発動機部分や計器板や銃器などから手を付けていこうと考えている。裏掲示板の神々の様な超絶工作は無理としても、せめて人様にお見せして恥ずかしくない程度の工作(当社比)を目指そうと思う。

他に類を見ない金属製本格スケールモデルは未だに完成形を見せませんが、あっしは素晴らしいものだと思います、コンセプトやコストパフォーマンスではデアゴ製品の中でも群を抜いて上位だと思います、なによりも他で買えないつうのは最大の魅力ですな。不満な部分が無いわけではないですが、工作が初めての全くの初心者からかなりの上級者までを広い範囲でカバーしようとした結果が、形に・作りこみのアンバランスに現れたんだと思います、あえて言わせてもらえるならば(駄目と言われても言いますが・・・)、部品数を2/3位に抑えて外板を分割しないで週1000円位で初心者向きに売ったなら、歴史に残るような良シリーズになっていたかもしれません。夢を言うならもう少しコストをかけて作りこみの甘い部分を何とかして欲しかったですね、初心者お断りの但し書きを付けて・・・週5000円位になっちまって全然売れなくなっちまうかなぁ。

週刊零戦をつくるのパーツ一覧を編集中です、御用とお急ぎでない方は見てみてちゃぶだい。

リンク: 週刊零戦を作るのパーツ.

2011年2月 1日 (火)

週刊零戦をつくるの74号まで引き取ってきました

ここのところ零戦の記事をサボってましたが、書きたくてももう書くネタが切れてまして・・・そりゃあ、「デアゴ商法に引っ掛ってんだからマイクロねじ8本しか届かなくても驚かない」なんて豪語してましたが、本当に74号はマイクロねじ8本でした(うそ)、外板は必要ない人には意味無い訳で、主翼連結部品もわざわざ部品と言わなくても・・・ほんとにしょぼいパーツが続いていますが、いくらぼやいてみてもしょうがないので、過去のマガジンを読み返して見たりしています。
Temporary こんな感じにダイソーのにファイルしてます
過去のマガジンを読み返してみると、色々と理解が深まります、探しているときには全くと言っていいほど見つからなかった、プロペラのピッチ機構がこれでもかってくらい出てきたり、ステップ・バイス・テップの参考になりそうな実機の記事なんかが目白押しです。
やっぱり伊達や酔狂で買い集めているわけではないので、一年以上分も溜まってくるとそれなりの資料として価値が出てくるもんなんですな。
ただ読み返すのもなんなんで、ステップ・バイス・テップのページにポストイットで、何号に関連記事ありとかメモしながら読んでみようか。
で、零戦をつくるのパーツ一覧を作っています、御用とお急ぎでないか方は一度ご覧になってください。

リンク: 週刊零戦を作るのパーツ.

2011年1月 2日 (日)

週刊零戦をつくるの70号を引き取ってきました

さいしょっから言っちゃう、外板の他には手掛け足掛け着艦フック離脱レバー、これで1590円である、これはどうゆう冗談なんだろう・・・
なにしろ100号もあるのだから、そりゃあしょぼいパーツの時もたまにはつうか時々つうか結構つうかかなり頻繁にあるわけですが、たとえしょぼいパーツしか付いてないとしても、デアゴなら安心です、マガジンが有りますから・・・
マガジンがモデルの組み立てと連動して、明細で丁寧な解説で初心者でも簡単に組み立てが出来るようになっていますから・・・
で、今週号の一ページ目には52型ではありますが、赤矢印でしっかりと尾燈がしるされています。そうです今週の「零戦の全て」は航空機の灯火です、が、この写真の赤矢印の左下に飛び出すように写っているのは、もしかすると「今週の工作の足掛け」ではないだろうか・・・
これこそマガジン付きのメリットではないのか、凄いなぁ流石だなぁ、もう止められないなぁ・・・でも何処にも足掛けと説明ないけど・・・恐らく各記事は連動してないんだよなぁ、なんだかなぁ。

なんか気分的にはもう購読止めたいんだけど、初心に帰って考えてみると「1/16なんつう内部まで再現された金属モデル」なんて他に無いから集めているわけで、ここはなんとか頑張って行かないと逝けないわけで・・・
それにしても、裏掲示板なんかの超絶改造(つうか自作ですなあれは)見てしまうと、何故か(自分にはとても出来ないのに)テンションが上がって、また頑張れるんですな。

2010年12月23日 (木)

週刊零戦をつくるの69号をこねくり回す

ずーっと気になってはいたんですが、どーでもいいことなんでそれほど問題にはしないつもりだったんですが、正式には「週刊零戦をつくる」が正しくて、「作る」としてしまうと別な物をさしてしまうのですが・・・どうでもいいですな。
で、なんでこんなことを思い出したかと言うと、69号に訂正シールなるものが入っていたのである、あっしの記憶が確かなら、こんなことはデアゴとしては初めてである、作業の間違いやページやファイリングの番号違いなどは訂正しても、記事の内容は間違っていても絶対に訂正しないものだと思っていた・・・すくなくともあっしの購読した分冊百科では、写真の間違いや名前の間違いがあっても訂正されたことは無かった、と思う(あっしが間違いだと思い込んでいた可能性もありますからな)。記事の間違いを訂正しなくても、それはそれで無理からぬことだと思える、出筆時点でそう判断されたからそう記載した訳で、たとえ(読者にとって)間違っていても(出筆者にとっては)間違っていないことにしないと事典は完成しなくなってしまうからだ。ひとつだけ例を挙げておくが、冥王星を太陽系の惑星だと載せている事典はどうだろうか、考えてみて欲しい。
だからこそこの訂正シールには納得がいかない、過去に購読した分冊百科ではこういった訂正は(あっしが買ったかぎりでは)なかったのに、なぜに今回は訂正したのだろうか、謎であるとともに13号の訂正文を69号に載せるという時間差攻撃にも驚きである。
さて、毎週おなじみのマガジンの内容とパーツはいつも通りである、以上。

でもって、零戦作りの手助けになればと、パーツの一覧を作成しています、こちらは指摘して頂ければ、手の回る限り直していきますので、御用とお急ぎでない方は一度ご覧になってくださいませ。
リンク: 週刊零戦を作るの資料室.

2010年12月19日 (日)

週刊零戦を作るの助けになれば

なんだかんだ言って、パーツが大量に有ります。
零戦をつくるを引き取ってくると、まずは開封してパーツをチェックします(時々さぼります)、そして、マガジンの内容を読んでからそのままパッケージに戻して保管したり、過去のパーツと組み合わせて仮組みして様子をみたりします。
そうすると、「あのパーツは何号だったか?」なんてのは日常茶飯事で、探しているうちに何をやりたかったのか忘れるほどです・・・そんな。
で、簡単な表を作ってみました、現状では間違いがありそうなんで実用性は低いですが、多くの人の目に触れることで、間違いが減り表示のアイディアが出てきたり(カード化するなんてどうでしょう)、使い勝手が良くなれば助かります。
御用とお急ぎでない方は、是非とも一度ご覧になって、「ここ間違ってるぞ」なんて指摘して下さるとありがたいです。
リンク: 週刊零戦を作る.

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