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2017年5月 1日 (月)

重作業は全て完了したのに

いやぁまいったなぁ、まさかこのタイミングでトラブルが発生するとは・・・
30日の午前の仕事が予定より早く終わったんでちとチャンバーの耐熱塗装でも焼いてみるかと、ちょっとだけ走ってみるつもりがこんなことになるなんて・・・
いつも一発始動だったのにこの時は一回目のキックで始動せず、二回目を踏み下ろそうとしたときにこの有様である。ちなみに写真は後日撮影したもの。
1493632485623.jpg
最初は、このスプリングは良く折れるつう予備知識があったのでそれほど驚かず、当面は押しがけ仕様で乗り切れば良いやって感じで、とりあえず走り出したものの・・・キック付近で何かが連続してひっかかるような異音がしてあわてて帰宅して、情報収集することにした・・・
考えてみれば当然なんだが、スプリングが折れたつうことはその破片がエンジン内にあるわけだし、本来踏み下ろしのスタート位置にあるはずのキックが下がったままになって引っかかったりすることもあるわけで、これは「キックで始動出来なくなった」つうことだけでは無い「次のトラブルを引き起こす種の段階」だと考えるべきなんだな。
昨日のおぎさんのコメントにあるように、部品が間に合わなくても不安材料を取り除けば押しがけ仕様でしのげるのだが、最低限右のクランクケースカバーは開けないとそれも出来ない。
実は予備エンジンがあるのでそこから部品をもってくれば、スプリングは直ぐに調達できるのだが、オイルと冷却水のポンプを外した上にガスケット再利用で素人整備で期間も短くて・・・
オイルポンプやブレーキホースなんかの重要部品を素人整備で交換しているものの、30周年まで半月とか一月の余裕を見ていて、その間穴のあくほど異常がないか経過を見ているわけで(穴が開けばなんか漏れてきますから)、素人整備には時間がかかるもんだと思っています、某森田健作さんが言ってますが「正義が勝つには時間がかかる」って、ちと違うか。
壊れたのはたかが(あえてこう言い切ります)スプリングなんですが、そこにたどり着くまでが大変で、それに付随する作業が素人整備の範囲を超えていると判断しました。
30周年のことも理解しているバイク屋さんなんで、それに間に合う仕事をしてくれるでしょう、お任せしたからにはあっしにはもう信じるしかない・・・それがお任せするってことですね。
で、
こっちは何もしないで黙っていれば良い訳じゃ無くて、やるべきことは山ほどあります。
ルートに燃費に体力に二郎・・・
ん、
二郎、そうなんだよ、明日ジロリアンデビューの予定だったのに・・・一日で400キロ超えの丁度いいツーリングだったんだけど、もう無理だなぁ。
んで、
連休中仕事して、SDRが仕上がってきたら連休しよう。

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