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2013年6月14日 (金)

SDR キャブオーバーホール

タイトルの意味と記事の内容がかなり違う感じもしますが・・・
P1010137 昨日44キロほど走行しました
ロードサービスを呼ぶほどのトラブルは無かったのですが、写真で解るように些細なトラブルは数え切れないほど出ました。
リアブレーキは利かないし、チェーン固着してるし、リアタイヤにもひびが見つかりました。

P1010136 これは何が漏れているのでしょう?
どう見てもフロントブレーキから何かが漏っているのですが、目視ではブレーキキャリバーには何の異常も無く、効きも動作も異常無いのだが・・・
左側ならフォークオイルが漏れているので、こんな感じになるのも解るのだが、ブレーキ側には思い当たる節が無い。

他にもスピードメータがグラグラになっちゃったとか(持病)、レバーの位置が変とか、言い出せばキリがないくらいにトラブルの目白押しなんだけど、
レストアしたと言ってももともと自分のバイクで普通に乗ってたので全然違和感無く走り出せた
てな感じではあります。

さて、やっとタイトルのキャブレターに逝きます
道路を走った感じとして、エンジンにまったく問題が無いように思えるのですが(むしろ調子が良い)、バイパス道路を降りた後に信号待ちでアイドリングしなくなりました、アイドリング調整程度では改善しない程に確実に止まるようになりました、信号待ちで空ぶかししながらだましだし家まで帰ってきたのですが、この時点ではおそらくスロージェット(パイロットジェット)の詰まりだろうことは予想が尽きました。
キャブのオーバーホールの一回目をやることに決めました。(おそらく延々とつづく)
今回は今後のことも考えて、「どれくらい手間を掛けずに完了できるか」をテーマに作業を始めました。(で、写真は無しです)
目標としては「キャブの(簡易・経路通過確認)オーバーホールして組み上げるまで2時間」としました、時間を計ってスタートです。
1シートとタンクを外す(ネジ3本)
2コックとキャブ上のプレートを外す(ネジ4本)
3ホース類を外し洗濯ばさみで漏れ止めする(冷却水2本、燃料1本、エアー1本)
4キャブレターを取り外す(アクセル側ネジ2本、インシュレーター側ネジ1本、マニーホールド側ネジ1本)
5キャブレターに作業を行って組み付ける
以上で終了、なんと1時間ちっとで完了しました、これまでの分解組み付けのくり返しでスキルが上がったのと、工具類をレストアして必要なものを探さなくても直ぐに使えるようにしたのが良かったですかな。(なにしろ工具一式は一度塩水に浸かってますから・・・)
でもって、
結果なんですけど、パイロットジェットは異常無しでした、フロート室にごみは有りましたが各経路に詰まりはなくて致命的な異常は感じられませんでした。
となると、
ちゃんと直ってるはずなんですが・・・エンジンを掛けてみると・・・始動性は良好、吹け上がりにも異常なし・・・しかし、アイドリングせず・・・
エアでも吸ってるのかなぁ

つづく

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