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2013年6月22日 (土)

フロントエンジンマウント

あまりにリアブレーキのエア抜きに時間が掛かってしまったがために、その間にフロントエンジンマウントのブッシュが届いてしまいました。
ようするに、
エンジンマウント系の消耗品は総とっかえなんですが(何故そうなるかはよそ様のブログ参照)、物によっては買うも地獄取り付けも地獄なんで、道のりは険しいです、あっしはあっしの道を逝きます。
で、
交換です、今回使えるのはあくまで「エンジンマウントのブッシュ」で、スペーサなんかはまだ届いてません、全部そろってから交換したほうが効率がよさそうですが、これから何度もくり返し行う作業なので、下調べもかねて交換しておきましょう。
①エンジン下にジャッキを用意、サブフレームとYPVSのネジの位置関係を確認して上下
②ラジエーター固定のネジを外す←必要なかった
③ボルト抜く(エンジン側一本、サブフレーム側二本)
チャンバーを外したほうがやりやすいでしょうが、外さなくても出来ました、チャンバーのエア漏れとかが気になって経過を見ているので、ここで外さずに作業が出きるのは嬉しいですね。
P1010169
ブッシュが飛び出して来ています、やはりチェーン側にエンジンが引っ張られてエンジン前部が(上から見て)左に振られるのでしょうか。
P1010170
上の仮説を裏付けるように、反対側は削れています。

エンジンマウント関連の作業は(レストア以前も含めて)初めなのですが、予想していた以上にダメージは少ない気がします、
つうか、
こんなに少ないダメージでエンジンがグラグラって駄目じゃん。
古いブッシュもちゃんと残っていたし、
P1010173
ちなみに原型をとどめていないのは取り出しの為に削ったためです。
左のダンパストッパについてはまた後ほど・・・

P1010172
組み上げる前にちと細工します、画像では上が進行方向です、左側のブッシュにはアゴの直ぐにワッシャを噛まし、右側には固定ボルト側にワッシャを噛ましました、これでヘタッタブッシュでも左右にぐらつきません、また左右の加重はワッシャが受けるので定期交換さえ怠らなければ、マウントの磨耗は最小限です。
ちなみに、新しいブッシュを打ち込むのに古いスペーサを使いました、当初は緩々だったスペーサが抜けなくなって困るほどにきつきつになりました、しっかり残っていたと思っていたブッシュも思いっきり減っていたのですな、そんで、スペーサも新しくしたらなら打ち込みは1回限り、入れてしまえば抜くなんて不可と思ったほうが良いかと思います。

組み付けは、
①サブフレーム側の四角いボルトを差し込む
②エンジン側のボルトを差し込む
③ナットを締める
の順で行わないと四角いボルトが入らなくなりました

ボルトの長さに余裕があったのを良いことに、これでもかってくらいワッシャーを噛ましましたが、これが吉と出るか凶と出るか・・・

おまけ
先ほどの写真の中にダンパストッパの残骸がチラッと写っておりましたが、
P1010168
もう解る人には解る、解らない人には何のこったかさっぱり、
ちなみに、ダンパストッパは真っ二つ、ゴムは結構残ってましたが機能はしていませんでした。
とにかくこの隙間を埋めたいのですが、ダンパストッパの60パーセントくらいが取れずに残っているので、飛躍的技術革新が必要ですな。
P1010174
こんなのどうでしょう、ネジを緩めて打ち込んでネジを締めれば1000キロくらいもたないかなぁ・・・
2000円の部品購入で悩んでいるのは事実なんだけど、金額の問題だけじゃなくて、とてもじゃないけどエンジン下ろさないとダンパストッパって交換できなくね?。

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