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2012年5月12日 (土)

話題の近未来ARカーナビを堪能! もはや未来を追い越した

全国一千万の充電完了ブログファンの皆様「ご無沙汰しております」。
連休前くらいからだんだんと暖かくなり、日本各地で竜巻の到来の便りが届くようになってきたころから(?)、あっしの本業が忙しくなりなかなかここの更新とネットでの活動が停滞しておりますが・・・

こんなのみつけました
リンク: ASCII.jp:話題の近未来ARカーナビを堪能! もはや未来を追い越した.
車のフロントガラスや家のガラスなんかにあれやこれやを映し出すってのはよく有るんですが、なんで「眼鏡に映そう」って発想は出ないんでしょうか。
眼鏡をしている人なら「眼鏡のガラス面への映りこみ」って気になりますよね、映り込みでカンニングを監視している先生とか昔居ましたが、視力の問題で眼鏡を掛けている人は多いので(コンタクトまで入れれば過半数か)、情報専用の眼鏡より視力調整用の眼鏡で何らかの情報が得られるようになれば、物凄く普及すると思うのだが・・・
当然なんだけど、普通の眼鏡のガラス面に映像を投影しても「人の目ではピントが合わない」つう問題は有ると思いますが、「イエス・ノー」だけ色なりなんなりで指示できれば使える場面はそこいらじゅうにあります、「右・左」が指示できるようになればナビになります、この程度のことならば「現在の工学技術で(コスト的にも)可能」で、通信機能と一緒になれれば「災害の早期警戒アラート」なんかにも使えると思います。
一言で言ってしまうと「電脳コイル」なんだけど、本格的な情報表示や仮想現実なんかはまだまだ(一般的)現実的ではないけれど、「車を運転中に曲がり角を指示したり、居眠り時にアラートが出たり」つうのは、今のインフラと多数の人が持っている眼鏡にちょっとしたした「プラスで可能」なんじゃないだろうか。

さて、週末もまたどたばただ。

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