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2012年3月12日 (月)

日本の自然放射線量

とりあえず、ずっと謎だった「自分の住んでいるところの震災前の放射線量」が、なんとなく判ったので記録の意味で・・・
リンク: 日本地質学会 - 日本の自然放射線量.
これからすると 0.0543~0.0725マイクログレイ とゆうことになる。

ところが、
リンク: 県によって自然放射線の量が違うって本当?|私たちと放射線|本当に大切なこと|エネコチャンネル|本当に大切なこと|エネコチャンネル.
こちらでは 年間1.00以上~1.09以下 つまり およそ0.11マイクロシーベルト/h となる・・・

ようするに、算出方法の違いとか単位の違いとかを考慮しても随分違うもんだが、だいたい年間1ミリシーベルト以下くらいだったのではないかと思われる。

ここまで、ソースを尊重し正確を帰す為に、計算が合わないとか、単位など判りにくいところも有ったでしょうが、これよりざっくり逝きます(太字部分)。
おそらく、あっしの住んでいた場所は、もともと0.05マイクロ/h位だったんでしょうけど、長年の大気汚染で0.10マイクロ/h位になっていたところに、今回の原発事故で0.23マイクロ/h(実測値)になった、と考えるのが正解かと思われる。

これで納得するしかないのだけれど、今日子供のガラスバッジの結果が出たのだが、およそ年間1mSvとなっていた。だとすると野外で0.2μSv/h以上の被曝をしていても、屋内などでその分とりかえして(年間1mSvは0.11μSv/h)年間1mSvという結果になったのだろう、これまたざっくり計算してみると(太字部分)。
現在の放射線量が0.23マイクロだと年間被曝量が2ミリになるので、計算が合わなくなってしまう、年間被曝量が1ミリだという結果なら、一日の半分程度は0.11マイクロ以下の室内や水中に居たことになる。事故前は年間(実質)0.5ミリ位の被曝だったのではないか、そう考えないとつじつまが合わなくなってしまう。時間あたりの被曝量が倍増しているのになぜ年間被曝量は変わっていないのだろうか・・・

ああぁ、数字の多い文章は書きにくい・・・って、結局は良く解らんのよ、なにか急性の症状が出れば騒ぎになるのだろうけど、いまのところ起こっている異常や病気や急死は、あっしの知る限り震災が原因だと思われる(放射能を精神的に過剰反応して異常になった人は居ますが)ものばかりです、結局なにも解らない・・・

とにかく震災前も今もそれほど被曝量には変わりは無いということでオッケーかな?
(?が付きますな)

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