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2011年6月 3日 (金)

週刊 零戦をつくる92号を買ってきました

華麗にスルーを続けていた零戦ですが、久々に買ってまいりました。余談になりますがあっしがデアゴを購入している書店では、零戦をつくるをシリーズの後半まで定期購読していた人が(あっしを含めて)二人は居たためか、現在でも通常の店舗売りがあります、現在の(この書店での)購入者数がどのくらいなのかは(正確には)解かりませんが、あっしが定期購読していた頃には2~4人以上の購入者が居たと予想しています。あるていどの購入者が居れば店舗売りが続けられるってことですな。
さて、80号台は一冊も買わなかった零戦をつくるですが、簡単に買わなかった理由を振り返ってみましょう。
80号・・・スケルトン派に外板は要らないし、操縦棒とは名ばかりでたんなる棒状パーツ
81号・・・飾り台は要らない、カウンターウエイトは欲しいが思った以上にしょぼい
82号・・・価値が有るのは応急手動油圧ポンプのみ、この為だけにお金を払うのはちょっと
83号・・・操縦室パーツっていったいなんなの、意味不明
84号・・・無線機送受話器ってただの箱ジャン
85号・・・7.7mm機銃銃身(右、左)これは欲しかったです、買うつもりでした、裏掲示板を見るまでは
86号・・・水平尾翼フィレットが必要かどうかで判断の悩むところ、外板の貼り方次第でバックナンバー注文ですな
87号・・・えっと、すいません最近不調なんです
88号・・・この号は買うつもりでした、書店の在庫が無かったので後で注文とします
89号・・・フィレットが気になります、スケルトンでもつけたほうが良い外板って有るんだよねぇ
90号・・・胴体フレーム縦通材って外板の余りから切り出したり出来そうなんだよなぁ
91号・・・やっぱりフィレットが気になる
てな感じで、今回の92号までスルーしてました。
でもって、92号なんですが、
水平尾翼フィレット後部(a)、水平尾翼フィレット後部(b)、応急浮泛装置開閉コック、右翼フィレット(a)、右翼フィレット(b)、尾灯覆い(a)、尾灯覆い(b)、尾輪覆い(a)、尾輪覆い(b)
てな感じで、小物が多いですが形状的に気になる物が多いです、尾輪覆いなんかはかなり複雑な形状なので、是非とも欲しいもんでした。余談ですが、零戦の記録写真なんかで、この尾輪覆いが外されている写真があります、内部にフレームなんかも無いようですから、スケルトンでも(全体のシルエットを保つために)欲しい部位ですな。
残り僅かとなってきましたが、まだまだ完成には程遠い状態なんで、この勢いで行くとかなりの大物(キャノピーとかカウリング)がばたばたと来そうな感じで、最終号まで目が離せません・・・つうか、デアゴのシリーズ終了間際はいつもこんな感じなんだが・・・
文句ばっかり言ってるけど、凄い満足感のあるシリーズではあります。
(考証的にかなり難ありなんだが、通常市販品としてはこんなもんだと思う)

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