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2011年4月23日 (土)

月刊モデルグラフィックス5月号318

三月の末に発売されていた雑誌を今頃になって紹介してよいものやら悩みますが、まだ来月号の発売までには2~3日ありますから、そのへんご了解の上宜しくお願いします。
地震の為に避難生活をしていて購入できなかった「月刊モデルグラフィックス5月号318」を入手しました。既に何度か書店には出向いていたのですが、入荷が無くて寂しい日々が続いていたのですが、なんとか物流も正常に戻りつつあるようです・・・
余談ですが、本屋さんでは一ヶ月以上にも渡って入荷が無い状態が続いていたようで、その止まっていた入荷が一気に来たみたいで、予約取り置きコーナーみたいなのが出来上がっていて大変な騒ぎでした。

さて、巻頭特集は「マクロス」です、ダイダロスアタックと銘打ってますがマクロスって言わないと解らない人の方が多いと思います・・・つうか、マクロスだってなんのこっちゃさっぱりの人が多いと思いますが、アニメなんてものの半分は思い入れで出来ているのだから解る人に判ればそれでオッケーなんだと思います。それを特集にしてしまうのがモデルグラフィックスらしいとも言えるし、現状の模型業界なんだとも言えます。
えっ、おまえはどうなんだってぇ、あっしは知ってますが何かを語れるほどには知りません、興味はあるけど金払ってまで作りはしません、ちなみに昔はマクロスのプラモとか作りましたけどね。
ところで、こういった架空のアニメキャラなんですけど、自衛隊車両との比較でミリタリズムとかの共通デザインについて語られていますが、74式戦車なんかの車台はよほど優秀だったのかいろんなものに使われているんですな、アニメを通して実社会を知るつうのが現代なんでしょうな。

世界の駄っ作機では、珍しくドイツ機が紹介されています、やっぱりドイツ人も駄作を作っちまうんですな。

一月も見なかったせいなのか作例が多く出来も良く見えますが、こんなもんだったんでしょうか、紹介になってなくてすいませんが、ついつい見惚れてキーを打つ手が止まってしまいます。

ばら物語はやっぱりこうゆう展開になってきました、おそらくこうなるだろうとは思っていましたが、ものの見事に思ったとおりの展開になってきました、来月か再来月あたりに悲惨な展開が出て、その後にあっと驚く話になるか、やっぱり思ったとおりの終わり方をするのか・・・ちなみに、単行本では3巻まで出ているようですが、話は完結しているのだろうか、なるべくなら本誌で結末を見たいし、結末を知らないほうが良いような気がしてきた。

編集部後期が・・・

でもって、最近の傾向として巻頭のカラーベージより巻末のカラーページの方が面白いのだが、あっしの趣味趣向のせいなのだろうか・・・
ロータス79なんかはもう嫌と言うほど見たし作ってきたのに、やっぱり見たい作りたい、これってなんなんだろうね、ちなみに、タバコとしてのJPSは薄っぺらな味でいまいちな感じなんだけど、パッケージとか広告とかは上手かったですな。
メルカバはかっこ悪い、あっしが金出してるわけではないので、イスラエル製に文句を言う筋合いではないのだが、税金で作られる自衛隊車両はかっこ良く仕上げて欲しい。
今月はヒコーキは今一・・・つうか他のが良すぎたか。
1/350の艦艇はほんとに凄い、金と置き場所があるのなら毎月欲しい、もともと好きだったのに最近は拍車が掛かってきている感じ、でも、とても買えないし買えないからこそ欲しくなるという悪循環ですな。
1/700も凄い、凄いってしか言えない位に凄い、凄い凄い、目が釘付け

で、
来月号はちゃんと出る(届く)んでしょうか

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