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2011年4月30日 (土)

はなにら(花韮)

一度動画でも紹介していますが「我が家の長い庭」なんですが、先の津波で塩水に浸かりすっかり雑草も生えなくなってますが、何故かこの白(薄紫)い花だけは咲き乱れております。
こんなのが110425094228

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こんな風に咲きまくっています、で、この花はなんと

高濃度の放射線に汚染されて他の植物が枯れた跡に咲く花・・・

なんてことはなくて、リンク先に紹介したような植物らしいです。

リンク: はなにら(花韮).

毎年咲いているんですが、去年までは気にならなかったのですが、今年は他のがほとんど枯れてしまったので目立っているのですな。他所のお宅でしたがラベンダーの花が咲いているところもありました、塩害に強いもの弱いもの色々あるんですね。

余談ですが、海岸沿いに松林があるんですが、軒並み枯れジャングルになってます、塩水を被るとたいがいの植物は枯れてしまうってことなんですな、ちなみに松くい虫の被害で数を減らしていた松林の主人の松の木は、平気なようで(だからこその防風林)植林した昔の人の知恵は凄いもんですな

月刊モデルグラフィックス6月号319

リンク: MODELKASTEN - 雑誌・別冊 - 月刊モデルグラフィックス2011年6月号.
なんかついこの間先月号を紹介したような気もしますが・・・いよいよもって6月号の紹介です。巻頭特集は造艦技術です、言葉では紹介しにくい艦船模型ですが、今回はずるをして(つうか今後このパターンにするか)モデルカステンへのリンクを紹介しておきますので、書面の参考にしてもらえるとありがたいですな。

で、
メインはフジミの1/700高雄ですかな、これまでの造艦技術紹介記事はいかによりディテールアップするかに重きを置いていたような感じでしたが、今月号に関してはそれだけに留まらずに、見るだけでとても手を出せずにいた読者にも思わずキットを買わせてしまう内容になってます。良いキットに恵まれ、良い艤装パーツに恵まれ、高度な作成技術が確立された現在は、おそらくはあっしの知る限り最高の製作環境だと思います。主要艦がリニューアルされ続けている現状を見ると、恐らく今後は補助艦艇(もしかすると潜水艦など)も最新の技術と考証でリニューアルされるでしょうから、まだまだ艦船模型から目が離せません。
が、
どうせ作るなら、戦艦なんかは改装年代ごととかバリエーションとか姉妹艦とか、さらに船隊ごととか艦隊ごととか、数をそろえてみたいもんですが・・・金がねぇ
特集の内容では、キットの紹介だけに留まらず、本物の高雄の紹介から各社の艤装パーツの紹介などなど、とりあえずこの一冊つう内容になってます、あとは買ってきて手を動かせば良いのだけれど・・・
それにしても高雄は日本人の心に響く形ですななぁ

世界の船窓からでは、リバティ船の紹介である、あっしの持論として太平洋戦争ではこのリバティ船に日本は負けたと思っているので、もっと紹介してもらいたい気もするが、今月だけで終わらずにおそらくはまだまだ続くのでしょうから楽しみにしていましょう。それにしてもリバティ船の生い立ちとかを聞くたびに、人間の英知つうのは底なしなんだと感心してしまうのですな。

巻頭にリアルな模型の紹介のある月はアニメ系の紹介がしょぼく見えるもんなんですが、今月はちと違いました、円形劇場です、全然円形ではないですが単行本化の宣伝記事の分を引いても、凄い出来で思わず単行本も買ってしまいそうです(金が無いので買いませんが)。

ニューカマーに珍しい新製品を見つけました、「立体駐車場」です、震災絡みなんでしょうか、それにしては登場が早すぎるような気もしますが、これまでにも働く車両なんかがキット化されてましたから、普通の(都会の)町並みなんかが模型化されてもおかしくはないんですが(可笑しいよ)、食玩がブームだった時にだんだん作るアイテムが無くなってマイナーな対象がモデル化されて市場が加速度的にしぼんで行くつう話を思い出しましたが・・・

ばら物語はやっぱりでした、74ヶ月にも渡って見続けてきましたが、いよいよって感じです。

余計な話ですが、オートバイ模型は日々(極端に)進化しているので、再販された物の見栄えは今一ですなぁ、フルスクラッチ出来るもんでも無いので、再販されるのは嬉しいのですが、どうせならディテールアップパーツなんかも一緒に出してもらえると嬉しいですね。(でも金は無いですな)

来月は米海軍第七艦隊だと、今が旬、おそらくこれから(模型としては)ブームが来るんでしょうな。

東日本大震災被災地支援チャリティーTシャツを作るそうです、あっしも被災者なんですけど欲しいです、出来れば被災者支援で被災者は一枚買ったらもう一枚サービスなんてしてくれるとうれしいですなぁ、この手の物はストック(保存)してるんだけど、このTシャツは放射線量が下がったら是非とも着て歩きたい、そのためにも二枚欲しいですな、今年の夏は支援物が流行りますぞぉ。

今月号は見所満載でした、これから一月「あーでもないこーでもない」と眺めて楽しめそうです、そして何時の日にかじっくり休みをとって、模型つくりをしてみたいもんですな

2011年4月29日 (金)

香港で5000円のAndroid 2.2搭載フルキーボードパソコンを発見! これが凄まじい出来栄えで...

リンク: 香港で5000円のAndroid 2.2搭載フルキーボードパソコンを発見! これが凄まじい出来栄えで... : ギズモード・ジャパン.
凄まじい出来栄え・・・なんて言うからどれほどのもんかと覚悟して覗いて見ると・・・それほど酷いとも、出来が良いとも言えない・・・まあどうでいいか。

さて、ブログの更新が滞っておりますが、リアルでマジに忙しい為です、なんつうか気力が足りていません、頑張って本業の残業を済ませないとなんともならんのですが、こうゆう時にかぎってノートパソのSSDが飛んだりして、この連休中は稼動するパソコンの奪い合いが始まりそうな感じです・・・やっぱ5000円のパソコン買うか

2011年4月25日 (月)

電気自動車 コムス

ちと前に世界一小さな三輪キャンピングカー「bufalino」つうのを紹介しましたが、発電機からみで色々検索しているうちに面白いことを思いついてしまいました。

リンク: トヨタ車体 電気自動車 コムス ホームページ.
電気自動車って進化してるんですなぁ、ガソリン不足でスタンドに並んでいる時に、プリウスがエンジンかけずに移動するのを見て羨ましかったですが、動力がハイブリットつうのは強みですな、で、三菱なんかで出している電気自動車でも良いのだが、こうゆう100キロくらい(実際は50キロくらいか)まで電気で走れる電気自動車に、発電機を組み合わせて無限の航続距離と、非走行時にはコンセントが使えて、「bufalino」みたいに人一人が生活出来て、さらに、複数台で連結出来たりすると、もう最高なんだけど・・・普段使いには無駄だらけの乗り物ですかなぁ。
結論から言うと、なんか凄く便利そうだけど、結局は要らない・・・

2011年4月23日 (土)

月刊モデルグラフィックス5月号318

三月の末に発売されていた雑誌を今頃になって紹介してよいものやら悩みますが、まだ来月号の発売までには2~3日ありますから、そのへんご了解の上宜しくお願いします。
地震の為に避難生活をしていて購入できなかった「月刊モデルグラフィックス5月号318」を入手しました。既に何度か書店には出向いていたのですが、入荷が無くて寂しい日々が続いていたのですが、なんとか物流も正常に戻りつつあるようです・・・
余談ですが、本屋さんでは一ヶ月以上にも渡って入荷が無い状態が続いていたようで、その止まっていた入荷が一気に来たみたいで、予約取り置きコーナーみたいなのが出来上がっていて大変な騒ぎでした。

さて、巻頭特集は「マクロス」です、ダイダロスアタックと銘打ってますがマクロスって言わないと解らない人の方が多いと思います・・・つうか、マクロスだってなんのこっちゃさっぱりの人が多いと思いますが、アニメなんてものの半分は思い入れで出来ているのだから解る人に判ればそれでオッケーなんだと思います。それを特集にしてしまうのがモデルグラフィックスらしいとも言えるし、現状の模型業界なんだとも言えます。
えっ、おまえはどうなんだってぇ、あっしは知ってますが何かを語れるほどには知りません、興味はあるけど金払ってまで作りはしません、ちなみに昔はマクロスのプラモとか作りましたけどね。
ところで、こういった架空のアニメキャラなんですけど、自衛隊車両との比較でミリタリズムとかの共通デザインについて語られていますが、74式戦車なんかの車台はよほど優秀だったのかいろんなものに使われているんですな、アニメを通して実社会を知るつうのが現代なんでしょうな。

世界の駄っ作機では、珍しくドイツ機が紹介されています、やっぱりドイツ人も駄作を作っちまうんですな。

一月も見なかったせいなのか作例が多く出来も良く見えますが、こんなもんだったんでしょうか、紹介になってなくてすいませんが、ついつい見惚れてキーを打つ手が止まってしまいます。

ばら物語はやっぱりこうゆう展開になってきました、おそらくこうなるだろうとは思っていましたが、ものの見事に思ったとおりの展開になってきました、来月か再来月あたりに悲惨な展開が出て、その後にあっと驚く話になるか、やっぱり思ったとおりの終わり方をするのか・・・ちなみに、単行本では3巻まで出ているようですが、話は完結しているのだろうか、なるべくなら本誌で結末を見たいし、結末を知らないほうが良いような気がしてきた。

編集部後期が・・・

でもって、最近の傾向として巻頭のカラーベージより巻末のカラーページの方が面白いのだが、あっしの趣味趣向のせいなのだろうか・・・
ロータス79なんかはもう嫌と言うほど見たし作ってきたのに、やっぱり見たい作りたい、これってなんなんだろうね、ちなみに、タバコとしてのJPSは薄っぺらな味でいまいちな感じなんだけど、パッケージとか広告とかは上手かったですな。
メルカバはかっこ悪い、あっしが金出してるわけではないので、イスラエル製に文句を言う筋合いではないのだが、税金で作られる自衛隊車両はかっこ良く仕上げて欲しい。
今月はヒコーキは今一・・・つうか他のが良すぎたか。
1/350の艦艇はほんとに凄い、金と置き場所があるのなら毎月欲しい、もともと好きだったのに最近は拍車が掛かってきている感じ、でも、とても買えないし買えないからこそ欲しくなるという悪循環ですな。
1/700も凄い、凄いってしか言えない位に凄い、凄い凄い、目が釘付け

で、
来月号はちゃんと出る(届く)んでしょうか

携帯型ガスパワー発電機

最終目的としては発電機が欲しいのだが、使用頻度としてはほとんど使わないと思われるので、極端に安い中古とか極端に趣味に走った物とかいろいろ物色しているのである。
記憶を辿ってみると・・・携帯ガスボンベを使う燃料電池なんかは商品化されてなかったのだろうか?、本格的に家庭用の電化製品が使えなくてもUSB程度の電気が取れれば非常時の電源としては充分だと思うのだが、有ったとしてもこの手の燃料電池なんかはほんとに非常用にしかならなそうなんで、普段からアウトドアなんかでの利用も考えに入れてもうちょっと現実的に使える物を探してみると・・・
リンク: HONDAの携帯型ガスパワー発電機「enepo(エネポ)」のカタログ、オサレすぎてとんでもないことに - GIGAZINE.
本田はたしか携帯ガスボンベ使用の耕耘機なんかも出してたような気がするが、災害時での使用をメインに考えてるなら、携帯ガスボンベというのはかなり辛い選択である、今回の地震で真っ先に手に入らなくなったのが携帯ガスボンベだから、それしか使えないってのはこれだけでっかいものを避難させるって考えるとちと辛いですな、自宅に篭もって避難するとかならガソリン式の発電機で充分だし、それこそ蓄電池とソーラーとか風力とかでもなんとかなりそうである。
頭を切り替えて、災害時だけじゃなくて普段から使えるってのは別の意味でメリットも有る、アウトドアなんかで普段から使っていればいざ使うときに動かない動かせないなんてこともないし、多少高価でも元を取った気分になれる、実際に災害時にはもしもの時に使おうと用意しておいたのに取って置き過ぎて使えなかった物のなんと多かったことか・・・

携帯ガスボンベって便利なんだけど発電目的にって考えるとちと役不足な感じですな、色々な燃料が使えるなんてゆう夢のような発電機は・・・有りました、
リンク: ポータブル発電機 | 東横化学株式会社.
津波で瓦礫まみれになっていても、思いのほかガスボンベ(台所用のでっかい奴ね)は無事で残っていたもんですから、災害時には強い味方になってくれもかも・・・
でもこれって、プロパン用とカセット燃料用との二種類になってて一台でどちらにも使えるって訳ではないのね。

なんかあんまり有効な物が見つからないのだが、非常時用に特化した物ではなくて普段から日常的に使用していて災害時にもそのまま使えるような物が理想なのかと思えてきた、
例えば、
コージェネレーションユニットみたいにガスから電気と熱を生み出すような装置ですな、普段は都市ガスで効率を優先して、非常用にプロパンガスも使えるようだと理想的ですな。

でも、いろいろ準備していても津波で流されちゃう(海水に漬かる)と、みんな動かなくなっちゃうんだよなぁ、水浸しの時に動いていたのは「人間」だけだったもんなぁ

2011年4月19日 (火)

DN-UBC807 【USB接続 モバイルバッテリーチャージャー】:上海問屋

写真を撮ってから紹介しようかと思ってたんだが、物があまりに小さくて上手くいかないのでショップの紹介写真でお茶を濁してしまおう。
リンク: 【楽天市場】Donyaダイレクト DN-UBC807 【USB接続 モバイルバッテリーチャージャー】 [メ02]:上海問屋.
ようするに、
携帯やデジカメのバッテリーを本体から外した状態で充電するものである、使用する前提としてパソコンやUSB充電器等のUSBにて給電出来る機器が必要である。
あっしの場合は充電環境をUSBに集約しているので何の問題も無い。
避難用のバックとかに入れておくとか、予備バッテリーをもっている人とか、充電器を忘れて本体で充電出来ないときなんかの非常用に便利かもしれない、そもそもUSBで充電出来ない人にはあまり意味は無いかもしれないが・・・


2011年4月16日 (土)

原子力安全問題ゼミ

避難所生活っていろいろやることあって忙しいと思っていたが、実生活に戻り仕事をするようになったほうがやっぱり忙しい・・・つうか、暇が無い。
あれこれじっくりと調べてみたいがなかなかじっくりする時間がとれない・・・

リンク: 原子力安全問題ゼミ.

2009年8月7日(第107回) ナロジチ再生・菜の花プロジェクト

後でじっくり(こんな話ばっかり)読むとして、菜の花が救世主になるかも、ひまわりって話も有ったのだが、空中放射線量が心配無い程度(当社比)まで下がってきたので、次は土壌と食物ですな、心配の種は尽きない

2011年4月15日 (金)

【東日本大震災】NICT、避難所にコグニティブ無線ルータを設置 - 通信 - Tech-On!

避難所で何が辛いって情報なんですよ、デマとかが回らないようにする一番の策が各自に情報を行き渡らせることだと思います。
無線ランなら避難所に最適なんだよね
リンク: 【東日本大震災】NICT、避難所にコグニティブ無線ルータを設置 - 通信 - Tech-On!.

2011年4月14日 (木)

岩手発 震災復興ポスター

なんか、更に巨大な地震が来るとかデマが広まっているようですが、そんなことに使うエネルギーがあるなら、復興に使えって、それでなくても方付けても次々と余震で散らかされちまうんだから・・・
リンク: PHOTOMO Notebook � 岩手発 震災復興ポスター.
地震のおかげと言えるもの、「感動」こんなにたくさん有難う。
まだまだがんばれる

PS.なんかリンク先削除されてるみたい・・・また見たい

PS.正式(?)に公表されたようです

リンク: 「復興の狼煙」ポスタープロジェクト.

「どんな津波動画より一番恐ろしい」

余震の対応に追われて大騒ぎである、せっかく方付けが終わったのにまた一からやり直しだ・・・まぁ、今度は二回目だから手順が出来てるので早いとは思うが・・・三回目もあるのかなぁ・・・
で、
大きな余震の後に、津波の心配があるので高台や避難所に避難するのが面倒になってきた、面倒だと言っても避難しないわけにはいかないので困る、4/11の時には「停電・雷・雨・津波」の波状攻撃だったので、優先順位(危険度を考えて)を決めて雨と雷に当たらない様に二階に避難させて、避難所まで行ける車を確保(軽トラにシート張った)してから避難所に向かった、放射線のリスクを考えながら避難行動をしなくてはならないのが大変、屋内退避とかになったらどうなっちゃうんだろう。
この数日のいわき市で起こっている地震は直下型で津波より土砂崩れの心配があるようだ、揺れの強さも体感では3/11よりも強く感じるくらいである、折角あの大震災を生き残れたのに余震で生き埋めになったりして命を落す人はさぞかし無念だと思う、心配の種がまた増えている

リンク: 「どんな津波動画より一番恐ろしい」 奥に見えた津波が、次の瞬間‥(動画) : ひろぶろ.

2011年4月12日 (火)

週刊ロボゼロのはずが・・・我が子を探して小一時間

えー、ロボゼロです、半日しか休めませんでしたがなんとかかんとか本屋へと出かけました、もうなんつうか本屋に行かないと手が震えるつうか、もしも古本屋とかが一斉に無くなったらテロリストになって、国会図書館に立て篭もろうつう感じのあっしなんですが、やっと開いた本屋に行っても震災前の本しかないです・・・どうせ逝くなら古本屋に行けば良かった・・・つうか、とりあえずあったロボゼロの4号を買ってきましたが(これしか無かったのですよ)、これって既に買ってありましたぁ、さあ、間違えて二重に買った話でえんえんと愚痴がつづく記事が書けると思っていたところに・・・巨大余震です・・・やっと一月ぶりに再開できた下の娘のピアノのレッスン中でした、もう細かいことは良いよね、大変でした、はい、なんとか年寄りチーム(近所の人も)を避難所に送り届け、体勢を立て直してやっとこさ何処に避難したのか解らない下の娘を探しました、既に先生方も地震慣れしていて高台に避難していました、今回は思ったより携帯電話が繋がり連絡は取れましたな。しかし、停電は痛い、ほんとに厳しいですな、情報が電動なんで停電されると、なんにも解らなくなり、とりあえず避難所に行かないと進退極まるって感じになっちまいますからな。
正直な話、精神的に可笑しくなっている様な気がします、地震で揺れても平気になってきています、特に今日(11日)は余震多すぎな感じですな、こんなに時間単位つうか数十分単位で揺れられたらたまりませんぜ。
久々に(ってもついこの前まで避難所暮らしなのに)避難所(四倉高校)でご飯を食べた、菅さん有難う貴方の国家公務員は良い仕事してます(大部分はボランティアでしょうか)、自力で自宅に戻り生活を再建しようとしている人達は、支援の物資も無く頑張っている状況にも慣れました、現場の事は現場に来ないと解んないんでしょうなぁ、これは逆も言えて、こんなに大量の被災者を支援する判断をする側にも、そうとうの苦労があるもんだと思えます、もちろん、そんな苦労まで気遣いする余裕はあっしには無いので、「ロボゼロ4号間違って買ったので補償してくれ」って言いたいです
余談です、
日立市に避難中に歩いてぎりぎり位の距離に、昔から気になっていた本屋さんがありまして・・・念願かなって逝きました、一度目は休み、二度目には店内に・本が総崩れで(泣)でした。本と地震て相性が悪い・・・じゃなくて、駄目なんだよね、本は崩れちゃうと。
でもって、
今日は地震多すぎ

2011年4月10日 (日)

がんばってますよ

被災地では復興に向かって進んでいます、地震直後(と余震で)には「とても復旧出来ないのでは?」なんて心配してましたが、俗に言う「ライフライン」はほぼ復旧しました。電気・水道はともかくコンビニやスーパーがこんなに早く復旧するとは思ってもいませんでした。しかし、「原発さえなかったらもっと復旧が早かったのでは?」なんてのが、あいさつ換わりに言われています。
余裕が出てくると気持ちが緩むもので、先日は嫁が突然の腹痛と嘔吐で病院に行く騒ぎとなりました、幸いに点滴と痛み止め程度で直ぐに帰宅できて、その後は普通にしてますが前の晩の巨大余震とかで、気持ちも緩んだり締まったりで落ち着きようがないんですなかな。
でもって、
子供達に応援メッセージを書いてもらい店に張り出しました、自分達にも此処を通る人達にも元気が出るように(前の銀行が閉まったままなので、がっかりして帰る人にも見てもらいたい)
110409175229

2011年4月 8日 (金)

なくもんか

やっとこさ、録画されていたテレビの映画を見ました、4月1日の「なくもんか」です、
リンク: なくもんか - 映画|東宝WEB SITE.
お笑いの条件の一つに・・・不幸・・・そうか、このチャンスを逃す手は無い、笑いを取ろうな。
もう一つ、この映画のなかで凄いセリフが「謝んなくて良いよ、謝ったら許すとか許さないとかの話になる」そうなんだ、あまりに理不尽な被害を受けたときに、謝ってなんか欲しくないんだよ、だって、どうがんばっても保障してもらえないのは絶対に解っているんだもん。
ゲームにはまり込んで半日くらいやりこんでエラーで止まって「深刻なエラー」が出て、「OK」しか選択肢が無いのと同じ状況なんです、他の選択肢を出されてもどっちにしても「OK」しか押せないのですな。
これから本当に大変な生活が始まるのだと思う、空腹や寒いのは一時の苦痛で、これから本当の災害が始まるのだと思う、自分は無事でも顧客と顧客の家を失った建築業がこれからどれだけ生きて行けるのだろうか、災害特需なんてものは一時のものでそれも金持ちに集中される物だと思う、実際に仕事があっても物が無くて動けなくなってきてる。
で、
こんな状況で「ゼロ戦」とか「ロボゼロ」とかやっても大丈夫かな・・・大丈夫だよね・・・
(そもそも買いたくても金が、つうか、本屋が始まってない、)

2011年4月 7日 (木)

チャートで放射線量を比較してみましょう

先日まで避難していた茨城県の日立市ではおよその放射線量で300ナノくらいになってきました、ほんとうなら自宅のあるいわき市もそのくらいに下がってから帰って来たかったのですが、霞を食べては生きられないので(つうか避難所ではただ飯食ってましたが)自宅に戻りました、そしてその自宅付近の放射線量がどのくらいなのかってのが気になりますな。

まずは、放射線量ってどんなものなのかおよその感じをつかんでおきましょう。
リンク: チャートで放射線量を比較してみましょう : ギズモード・ジャパン.
ここであっしが注目したのは「環境保護庁が定める一年間の放射線量の上限(1mSv=1,000μSv)」ですな、この「年間1ミリシーベルト」を超えた分をリスクが増えた分と考えました。

ちなみに、他の資料としてこうゆう数値もあります
1年間に自然環境から浴びる放射線の世界平均の量は、
 1.7[mSv] (1.74ミリシーベルト)
 =1,740[μSv] (1,740マイクロシーベルト)
 =1,740,000[nSv] (174万ナノシーベルト)
実際には、空中放射線だけでなく水や食べ物等からも影響を受けるのでこうゆう数値になるのだと思われます。

食べ物と水はとりあえず後で考えるとして、一年分を計算してみます。

主催者(いわき市)発表(合同庁舎・4/6・0:00・0.47μSv/H)
0.47×24時間×365日=4117.2μSv(4,1172マイクロシーベルト)
なんと、4ミリシーベルトで自分で決めた基準の四倍である・・・
実際には家の中に居れば数値は下がるとかいろいろ言えそうだが、はっきり言って怖い。

基準となる放射線量も色々な発表があるのでそちらでも計算してみます

文部科学省発表(四倉高校・4/6・14:36・1.4μSv/H)原発から35キロ南
1.4×24時間×365日=12264μSv(12264マイクロシーベルト)
ななんと、12ミリシーベルトで十二倍・・・

この計算の数値はこの位の放射線を浴びる恐れがあるっていう試算なんだが、避難所から引き上げてくる前には順調に下がっていた数字が、ここのところ下がる率が鈍ってきている、もう一度上がる可能性も否定できない。
裸で屋外に24時間居た場合の数値とはいえ(酔って裸でつうこともありますし)、安全なのか危険なのかをなんらかの指標で示して欲しいものである。
仕事中に「放射線は容赦せん」とか親父ギャグを思いついて一人でぷっと吹いたりしているのだが、この事態が早いところ笑い話になってほしいもんだと思う

2011年4月 6日 (水)

孫社長が100億円寄付 ソフトバンクからも10億円の義援金 - ITmedia D モバイル

なんだかんだ言ってそろそろ震災から一ヶ月が経とうとするのに、あっしは(実質)収入無しである、消防や避難や方付けばっかししてたんだから、当然といえば当然なんだが早いところ義捐金でも頂かないと生活が破綻寸前である・・・まあ、義捐金は例え話としても、低利の融資で借金でもしないとどうにもならん感じである、被災者証明を貰いに行く暇もない。

リンク: 孫社長が100億円寄付 ソフトバンクからも10億円の義援金 - ITmedia D モバイル.
孫さん凄いね良い悪い売名行為だとか色々言われるだろうけど、何もしないよりは遥かに良い、そしてやることのスケールがでかい、この件に関してはあっしは文句を言う余地が無い。
で、
リンク: 無線にゃん.

100億円の現金が手元にあれば、1000億円以上のファイナンスを仕掛けられるわけですよ、そのチャンスを捨てて支援をしたということです。その将来的なポテンシャルを復興のために捨てるという決断が出来たことは素直に褒めるところで、売名くさいからと言って批判をする場面ではないと思います。てゆーか、被災地の復興、被災者の生活再建は市場の再拡大と活性化に直につながるわけですから、当然企業としても収益が見込める、そのときにその再拡大した市場を独占できるチャンスがあるなら徹底的に利用すべきで、その手法が「直接的な支援」であると考えるなら、今回の支援は商業的にも理にかなっているといえなくもありません。

さて、働こう、困ったときに過去に困ったときの自分の行動がお手本になります、原発の一号機が水素爆発したときに、動揺して絶望したけど自分は自分の出来ることを頑張ってやるしかないってあの時は消防の活動にに全力を尽くすことにしたし、結局は自分の出来ることしか出来ないのだから今も自分の出来ることに全力をつくすしかないのだ

2011年4月 4日 (月)

放射線の影響がわかる本

あっしはいろんなとこで「337ナノ以下なら安心」なんて言ってますが、聞いた方の人もなんのこったか解ってない人が多いような感じなんですが、何が安全で何が危険なのかをわきまえておくつうのは大事なんじゃないでしょうか。
リンク: 放射線影響協会. ここで放射線の影響がわかる本の全文を公開しています

あっしの考えとしては「今どれだけ浴びたかより、今までどれだけ浴びたか」を心配したほうが良いと思っております、その面倒な計算をしなくてもおよそ安全が保たれているのが337ナノ以下なんですな、実際には食べ物とか水とかも(もちろん医療でも)あるので、出来るだけ少ないにこしたことはないんだろうけど

ガソリン等を保管するには

今回の地震では、燃料の不足が問題になりましたね、あっしも自動車三台分のガソリンを一台にまとめてなんとか避難出来たりとか大変でした。
で、
もしもの時の為にとか、ガソリンの保管方法なんかの質問を請けましたのでちと調べてみました。
リンク: oil_.pdf (application/pdf オブジェクト).
ここで紹介されていることを全て守れば完璧なんですが・・・参考にしてって感じですかな。

ガソリンの保管期間についてはこの様な書き込みを見つけました、
リンク: ガソリン 保管期間について。 | OKWave.
はっきり「何ヶ月」とは言い切れないですが参考にはなりそうです。
リンク: サービスステーションFAQ(よくあるご質問)|コスモ石油FAQ(よくあるご質問)|コスモ石油.
長期間の保管は無理のようだし、万一呑んだり体に掛かったりした時の対処法も知っておくともしもの時に困りませんな。

余談ですが、使用後のガソリン缶は内部に結露して錆びます、内容物がたっぷり入っていれば錆びにくいのですが、空になっていると錆びやすいです、自動車のタンク等でも水抜き剤を入れたりするのと同じことです、使用後に保管する前にガソリンを完全に気化させてからからにして、完全に乾燥させてから仕舞わないと次に使うときに錆び錆びだったりします
瀬川清@長谷川

2011年4月 3日 (日)

Google マップ

リンク: Google マップ - 地図検索.

リンクの作り方が良くないようで直接表示されない場合は「福島県いわき市四倉町5丁目 よつくら港」で検索してください

グーグルマップの写真が更新されたようです、以前の様子を知らない人には被害の様子も想像できないでしょうが、私の町の海水浴場の駐車場に消防庁の消防車が終結している時の写真のようなので、良く見ると国道上にも流された車が残っています。
更新前には(田舎なので)鮮明が画像が提供されない地域だったのに、こんなことで鮮明な画像が見られるようになるとは・・・

2011年4月 2日 (土)

テレ東に抗議のメール&電話が600件

リンク: テレ東に抗議のメール&電話が600件 - 芸能 - SANSPO.COM.
地震後に災害報道の終了後にレギュラーのアニメ番組を放送したことに抗議する人が居たということなんだが、そんなことに貴重な通信資源を使わないで欲しかったつうのがあっしの意見ですな。
情報は大切なんですが、みんな横並びで同じ事を発信されても困るわけで、あるていど落ち着いてからの被災者にとっては、むしろ娯楽的な情報も必要だと感じました、特に子供や年寄りなんかは娯楽的な刺激が必要だと感じました。避難所では子供にアニメ、年寄りに時代劇を見せてやりたかったです。

地震直後からの情報源をまとめてみると
当日・・・勘、口コミ、携帯ラジオ、PHS、役所、避難所
二日目・口コミ、携帯ラジオ、携帯電話、(使えれば)テレビ、避難所
自宅に戻ってから初めてテレビを見れたという人も多いと思います、停電が長引いたのでラジオが唯一の情報源だという人も多かったと思います、公共の広報活動なんかは今回の地震ほど被害が大きくなると全く機能しなくなってしまったので、かなり回復してくるまで見聞きしなかったです。
いわきでは見かけなかったのですが、日立市では「地域のコミュニティーFM」のようなものが活躍していました、市からのお知らせなどなどかなり貴重な情報が発信されていました。余談ですが、体育館一杯の避難者をふと眺めているときに、ウィ・アー・ザ・ワールド(We Are The World)がこの放送からながれてきて、その瞬間にフラッシュバックのように色々な映画の被災シーンとか自分の見てきたものが蘇ってきて、本当に自分が助かったのを実感しました、それとこの助かった命でこれからもっと沢山の人の手助けをしなくてはいけないのだと思いました。

昨日は懐かしい友人と会えました、頭の怪我って地震でだったのね、
リンク: Tの撮った写真.

リンク: Tの撮ったいわきの動画.
でもって、あちこちの写真を撮ったみたいなので、是非ともアップしていただきたい、あっしは見にいきたくても忙しくてそれどころじゃないので、よろしくたのんます。
さあ、今日もがんばるぞ

2011年4月 1日 (金)

対策本部と作業員の連絡用PHSが一部復旧

リンク: 対策本部と作業員の連絡用PHSが一部復旧 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
公共機関では PHS が良く使われているって話は聞きますが、まさか原発で使われているとは思いませんでした、つうか、今までは作業員の連絡さえままならない状態だったんですな。
自宅に戻ってきて、地震発生当時のテレビの録画を見直しています、地震発生から20日以上が経っていますが、その間に自宅で寝られたのは僅かに一日だけでした、とにかく目まぐるしく走り続けた日々でした、まだ始まったばかりでこから本番なんだげとね。
自分の箸で飯が食えること、自分の湯飲みでお茶が飲めること、自分の布団で寝られることなどなど、今まで当たり前だったことにいちいち感動しながなら生活をスタートしました。
悲しいこととしては、これまでも何度か紹介してきた「金魚のおっきー」が亡くなりました、原因はじーちゃんの餌のやりすぎでした、地震の際にはバケツが倒れ、毎日の水換えも出来ずに、ここまで生き延びたのにつまらないミスでお星様になってしまいました・・・
ガソリンはまだ入手難です、食糧事情は良く解りません、水は水道水は洗い物だけで口にするのはペットボトルの水を使っています不足してくるのが心配です。
心配といえば、いわきに戻ってから余震をあまり感じなくなりました、ぐっすり眠れて感じていないだけなら良いのですが、関東圏に居たときに比べて極端に少ないような気がするのでなんとなく変な気分です、これは逆に言えば茨城県のほうが地震が多かったとも言える様な気がするのですが、多分これは気のせいでしょう。
子供達は不安で一杯だと思いますがなんとか頑張ってくれています、上の子は中学生になるのですが津波で校舎が使えないので、他の地区の校舎が使えない新中学生と一緒に入学を祝う会をするそうです、実際の授業は小学校の空き教室を使って始める予定だそうです、その小学校も屋内退避エリアの直ぐそばなので、本当に大丈夫なのか心配です。
被害というより残骸になってしまった場所もあれば、それほどの被害があるようにも見えない場所もあり(家の中はめちゃくちゃなんでしょうが)、運不運というにはあまり理不尽な現実なんですが、自分が生きているという現実は真実なので、この種をまき芽をだし大木まで育てて行こうと思います

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