« 月刊モデルグラフィックス4月号317 | トップページ | 週刊ロボゼロ3号を買ってきました、遂にサーポ登場 »

2011年3月 3日 (木)

週刊零戦をつくるの79号を買ってきました

今週号は中の人が間違えてパーツを配布してしまったのではないかと心配するほど充実した内容です。
明らかに容量稼ぎと思われる型(治具)はともかくとして、座席(それも底面と背もたれの両方)等の大物ダイキャストパーツや、コクピットの操作系小物なんかや、今までなら無理に別けた感のあるLEDランプまでてんこ盛りで配布されています。
最近のパーツ配分を見ていて思ったのですが、おそらくは「エンジンだけ作る・操縦席だけ作る」っていうような「部分作り」をさせないような配分になっているような気がします。飽きさせないように同じ工作が続かないように、「あちこちに作業を分散してる」とも考えられるのですが、プロペラの配布が一号でその一応の完成を見るのが81号つうのは、どう考えても引っ張りすぎでしょう、現在の操縦席内部の工作にしても、胴体を組み上げる前に済ませておくべき作業で、わざわざやり辛くしながら工作しているようなもんである。まあ81号の話は後ほど・・・
ところで、78号は華麗にスルーしましたが、さすがにあの外板とパーツでは購買意欲は湧きませんな、定期購読から書店購入に切り替えてから、事前に「今週は買いか否か」をじっくり検討してから買う方があっしには向いてますかな。外板はそもそも要らないし(スケルトン用のパーツは自作可能)、シートベルトの金具は既に配布済み、ベルト本体は自作可能なレベルです、難易度が高そうなのは操作棒受けだけど、それほど困りはしないような気もする(やってみてのお楽しみだね)、これでマガジンの内容が「絶対に欲しい」と思わせる内容なら、買うのだが・・・理想は時々思い出したようにショボイパーツが来るってので、現在の「一号おきにはずれ」ってのはとても耐えられません、79号でかなり持ち直した感がありますが、金属零戦として決して出来の悪い物ではないので、こんなつまらない事で(そもそも総額が高価なのは諦めてますから)評価を下げられるのは、残念でしょうがないです。

リンク: 週刊零戦を作る資料室.

« 月刊モデルグラフィックス4月号317 | トップページ | 週刊ロボゼロ3号を買ってきました、遂にサーポ登場 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107889/51018231

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊零戦をつくるの79号を買ってきました:

« 月刊モデルグラフィックス4月号317 | トップページ | 週刊ロボゼロ3号を買ってきました、遂にサーポ登場 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ