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2011年3月 2日 (水)

月刊モデルグラフィックス4月号317

とにかく、特集はガンプラ塗装である、「理論と実践」だそうである、理論は紙面で確認できるが実践はそう簡単にできるもんじゃあねぇよな。
実は、今月号は何かと忙しくてかなり遅れて引き取ってきたため、事前に 2ch にて下調べをしてあるのであった。プラモっつうのは立体の表面に描く絵画のようなものなのだろうか、そういえば遥か昔、手すりを塗装で良く見せたりする人が居たような記憶もあるが、根本的なところで「ガンダムの塗装(配色)が有りなのか」というところから問題視しないといかんと思うのだが・・・
余談の更に余談のような話だが、一言で言ってしまえば「ガンダムの塗装は兵器として問題あり」なのである、試作だから・試作のママ実戦投入したから・囮部隊だから等など色々と反論もあるでしょうが、あれに命かけて乗れますかっての。
という話をおっぽり出して、今月の特集を読めば、それはそれは綺麗な女神様・・・じゃなくて、塗装の極意が身に付くのではないでしょうか、サーフェイサーとか下地のカラーや状態なんかのこともあるんで、理論だけでどうなるもんでもないですが、後は実践でどうにかしていくもんなんですな。
過去にも実験的な塗装や表現方法なんかを、作例の中で紹介していたことはあったが、ここまで徹底的に塗装にこだわって紹介しているのはなかなか無いので、買ってじっくり読んで欲しい内容である。
小特集にて、旅客機の紹介をされてますがあっしはあんまし興味が無いのですんません・・・
アイマス機も(飛行機は好きですよ)あんましねぇ、ちょっとねぇ、どうせなら普通に仕上げて欲しいんですが、これで売り上げが伸びてマイナーな機種が発売になるとかなら、まあ、我慢しましょう。
バンダイの大人の超合金のはやぶさ(サンプル)の紹介もありました、こりゃ気合はいってますなぁ、こんな凄いものが(超合金で)発売される時代になったんですなぁ(遠い目)で、値段見てびっくり・・・2万4150円・・・
おっぱい祭りは終わってしまったのか、なにやら雲行きが怪しくなってきてますが・・・
このところ巻末に AFV や海軍艦艇が載る事が多いのですが、今月号でも載ってます、ドイツ戦車はあっしが言うもんでは無いので、伊54型について一言。航空機を搭載する日本の潜水艦は1/350位にでかくないと、水偵の作りこみの関係で面白みがなくなっちゃいますから、特に回天搭載となればなおさらですな、その昔内部構造が再現されたノーチラス号(だったと思う)を作ったことがありましたが、伊号潜水艦のも作りたいもんですな、そういえば、Uボートの内部構造付きつうのは有りましたな、あんな感じで伊号もなんとかならんですかぁ。
ガンプラの記事の多い月は、あっしは(じっくり)読むところが少なくてつまらんなぁ。

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