« ROBOXERO's Videos on USTREAM. Page 1 of 1 : Recorded videos, shows captured LIVE | トップページ | WILLCOM もう1台無料キャンペーン »

2011年2月19日 (土)

週刊零戦をつくるの77号まで引き取ってきました

週刊零戦をつくるの77号まで引き取ってきました。

75号から順に見ていきましょう、
75号では久々に満足感が一杯のパーツが配布されました、遮風板なんかはここの所マイクロネジだの外板だのばっかしだった砂漠のように乾ききった心に染み渡ります。
潤滑油冷却器等は随分前(64号)にマガジンで紹介されていましたが、やっとパーツが届きました、もう耳にタコが出来そうな話ですが、このパーツの配布順序にはほとほと泣かされます、分冊百科の悲しい宿命ならそれはそれで納得するしかないのですが、せめてマガジンの紹介と今号の作業くらいはシンクロ出来ないものだろうか、少なくともマガジンが付いていることが無意味にはならないと思うのだが・・・
零戦の全てでは、空母からの発艦の紹介であるが・・・これって零戦の紹介なのだろうか、艦上機なのだからって言われてしまえばそれまでだが、そのうち陸上機としても使われたからって滑走路の解説とかし出すのではないだろうか。
零戦の歴史ではレイテ沖海戦で随分引っ張っている、読み物として面白いが一週間分としては物足りないし、あっしとしてはもう既に知っている話だ・・・そしてなにより悲しいことに今号の話で機動部隊は壊滅し艦上戦闘機が本来の活躍をすることはもうなくなってしまったのだ、太平洋戦争はまだ続くが、あっしが・我々が作っている零戦の活躍はもう終わりである、いったいデアゴは我々に何をさせようとしているのだろうか、開発・活躍の秘話の紹介をもっと見たかったのに、結局は今までに知れ渡っている話でお茶を濁して終わりなのだろうか。
世界の軍用機では・・・もう止めておこう。

76号では相変わらずしょぼいパーツに戻っている・・・プレスだけじゃなくてせめてダイキャストのパーツを1つくらい入れるとか、そうゆう配慮は無いのだろうか・・・
マガジンでは零戦の全てで今度は着艦の紹介である、着艦フックの紹介のときにでも一緒にやってくれていれば面白く読めたが、どうせなら着艦制動装置をもっと詳しく紹介してくれれば空母特有の知識を深められて良かったのだが・・・
そしてついに特別攻撃隊の話になっていく、良いとか悪いとかそんな問題ではなくて、零戦の模型を作っている時くらい、忘れる・知らないふりをさせてほしいものである。
世界の軍用機は、一度まとめて統計を取ってメジャーな機体がちゃんと紹介されているのか、調べてみたいものである、どうもマイナーなものばかりが目に付くのだが・・・
今号の作業では、何故だか主脚カバーを取り付けているが、これって主翼底面の外板張りが終わっていないのに、動く主脚にカバーなんて付けちゃって本当に合うのだろうか、これまでにも、風防のレール等すり合わせ無しで本当に大丈夫なのか心配な組み立てがあったが、これだけ合わない外板の中にはまるものが素直に合ってくれるとは思えないのだが・・・

77号では空中戦である、アクロバットのようなパーツ配布の洒落なのか、特殊飛行を取り上げている、特殊と言いながらかなり平凡な紹介つうか解説で終わっている、軍用機全般では通常はありえないような横滑りとかをすることも有るはずなのだが、そう言った本当に特殊な飛行の紹介は無いのだろうかとおもったら、しばらくは特殊飛行の解説が続くようである・・・こうゆう機体の構造と関係の薄い操作系の話は、工作の進んでいない時に読み物として紹介してもらえれば良い様に思うのだが、何度も同じ話をするが、パーツ配分は分冊百科の宿命で仕方ないにしても、マガジンの内容はパーツに合わせて自由に合わせられる筈である、そしてマガジンの編集等はその道のプロが作っている・・・デアゴはそれが本業なのではないのか、プロならプロらしい仕事をして欲しいものである、まさか操縦席の床のパーツを配布したので、操縦法を解説してますつうおちなのだろうか。

そして、77号であっしは定期購読を止めました、購読は止めませんが定期には買いません、あっしのもともとの予定では外板とスタンドが配布された週は購入しない予定だったので、コンプリート出来ないのは問題無いし、完成の予定や締め切りが有るわけでも無いので(一生かけて完成予定)、まああと半年もすれば販売が完了してオークションなんかに放流する人も増えるだろうし、とにかく購入に値するつうか絶対必要な週のみ選んで購入しようと考えている。変な話と思うかもしれないがこれで本格的な製作を開始できる、プロペラ以外の発動機部分や計器板や銃器などから手を付けていこうと考えている。裏掲示板の神々の様な超絶工作は無理としても、せめて人様にお見せして恥ずかしくない程度の工作(当社比)を目指そうと思う。

他に類を見ない金属製本格スケールモデルは未だに完成形を見せませんが、あっしは素晴らしいものだと思います、コンセプトやコストパフォーマンスではデアゴ製品の中でも群を抜いて上位だと思います、なによりも他で買えないつうのは最大の魅力ですな。不満な部分が無いわけではないですが、工作が初めての全くの初心者からかなりの上級者までを広い範囲でカバーしようとした結果が、形に・作りこみのアンバランスに現れたんだと思います、あえて言わせてもらえるならば(駄目と言われても言いますが・・・)、部品数を2/3位に抑えて外板を分割しないで週1000円位で初心者向きに売ったなら、歴史に残るような良シリーズになっていたかもしれません。夢を言うならもう少しコストをかけて作りこみの甘い部分を何とかして欲しかったですね、初心者お断りの但し書きを付けて・・・週5000円位になっちまって全然売れなくなっちまうかなぁ。

週刊零戦をつくるのパーツ一覧を編集中です、御用とお急ぎでない方は見てみてちゃぶだい。

リンク: 週刊零戦を作るのパーツ.

« ROBOXERO's Videos on USTREAM. Page 1 of 1 : Recorded videos, shows captured LIVE | トップページ | WILLCOM もう1台無料キャンペーン »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107889/50906149

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊零戦をつくるの77号まで引き取ってきました:

« ROBOXERO's Videos on USTREAM. Page 1 of 1 : Recorded videos, shows captured LIVE | トップページ | WILLCOM もう1台無料キャンペーン »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ