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2011年2月17日 (木)

週刊ロボゼロを買ってきましたが・・・

週刊ロボゼロの発売日にはあっしは旅行直後でしたので、一週遅れで買ってきました。
でもって、その後ばたばたしてまして未だにパッケージも開けていません・・・マガジンは読んでいます、とりあえず DVD だけでもはやく見てみたいですな。
でもって、製作記事は二号(先行版の様子を見ると一月分くらいまとめてやると効率が良さそう)くらいになるかと思いますが、とにかく手を付ける前にこれからの(最短)一年半から数年の予定つうか心構えを記録しておきたいと思います。
これから購入を考えている人の参考になることを意識して書いていますので、心構えと言うよりは「購入してがっかりしない為の覚書」と言う感じかもしれません。

そもそも買って良いの?
あっしの基準では
①デアゴオリジナルで他では買えない
②他で買えるがコスト的に同等
③他で買うよりデアゴのに魅力がある
④他では高額で買えない。
この順番で購入を決めていて、②以上の場合は購入してもよいことにしている。
①は「零戦をつくる」が当てはまる、ロボゼロは姫路ソフトワークスの「JO-ZERO」「STD-ZERO」がもとになっていて、この基準には当てはまらない、すぐに欲しいのならばデアゴではなく、姫路ソフトワークスから出ている物を購入した方が良い。
②では、現時点ではロボゼロの価格は妥当だと思う、ロボゼロが完成する頃には「JO-ZERO」が値下がりしているとか、画期的なホビーロポが発売されるとかを心配する人も居るでしょうが、その一年半に楽しむ為にお金を支払うことを忘れては駄目です。ロボットを作っていると普段は気にもとめなかったことが目にとまったり・・・ロボゼロの他にも得るものは多いです。
余談ですが「マガジンが付くのでその分得だ」と言う人も居ますが、コンプリート目的でなければ「既に古くなったイベントの記事」や「理想とかけ離れた組み立て順を詳しく解説」などは意味が無いです。
③はデアゴの商品の場合ありません・・・魅力があるように見せるのがデアゴ商法。姫路ソフトワークスのものよりサーボ数が増えていますが、オリジナルを買ってデアゴの拡張分だけを購入して、改造することも可能です、必須の機能ならオリジナルで充分なはずです。
④これはほとんどで当てはまります、現金で買えるほど安価ならさっさと買ってます。買えないし買えば嫁の目が気になるので、細々と集めて逝くのである、そういえば「クレヨンしんちゃんのパパのひろし」も隠れてさいたま県庁を作ってましたな。
ロボゼロの場合は②が当てはまります、買ですねおくさん

いったい幾ら掛かるのか
790(1号)+1,990*68+4,990(マイコンボード)=141,100円
こんな感じの計算で間違いではないのですが・・・
実際には70号だけでは足りません・・・フレームは折れるし、サーボは焼けます。
壊れないのは使わないからです、動かせば壊れます、不良品とか文句を言う人も居ますが、サーポを動力に使っているのだからちょっとしたミスで焼けるのは当然です。
コンプリートしたうえにガンガン動かすなら、75冊くらいは買う覚悟で間違いないです。
ところで、
少しでも安くしたいなら、「STD-ZERO」のような構成にするという手もあります。
サーボの数だけで数えても17個ですから単純計算でも7号の節約になります、おそらくは50冊くらいの購入で形になりそうです、勿論プログラミングの問題やフレームの加工など一筋縄ではいかないでしょうが、長い楽しみではあります。
あっしのロボザックの場合は36号まで定期購読で(35号で切れた)それ以降は書店より購入し、定価購入分は40冊くらいです。それで足りないサーボとフレームはオークションなどで気長に集めて、基本動作までに55冊くらいで、その他にも現在で未開封サーボと各種センサー類が若干残っています。
余談ですが、ロボザックの元になったロボノバは未だに売られています。

かなりお安くなっていますが、逆に言うと今でもこんなに高いのかと驚きます。
ちなみに、オークション等でも数万円はします。
あーだこーだ言いましたが全部で幾ら掛かるかなんては、それほど問題ではありません、結局は「毎週黙って2000円が出て行く一年半」です。

ロボザックで学んだとこを、これからのロボゼロの人にアドバイスすると・・・
サーボやフレームには個体差があります、デアゴでは左右均等に作らなければならないものを、長い期間かけて別々に作ります、本当なら(とくに足)左右すり合わせで作りたくてもそれが出来ない歯がゆさがあります。組まずに我慢も必要です。
仏作って魂入れずにならないように、組み立てはなんとかなります、かなり不器用な人でも大丈夫です、ほぼボルトオンなので壊してもその部分だけ交換すれば大丈夫です。でも、動作だけはそうはいきません、デアゴから提供されるものだけで充分ならそれはそれで幸せなんですが、自分で作ろうとすると急にハードルが高くなってしまいます。
別冊でロボベーシックの解説本が出るとかの噂もあったのですが、どうなっちゃったんでしょう・・・

とりあえずバインダーは安いうちに・・・

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