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2011年2月26日 (土)

もう1台無料キャンペーン

ただの物は悩んでいるより貰ってしまえ・・・って感じで貰ってしまいました、どんな感じかは到着してからあらためて報告するとして、どんな条件でどんな物が貰えるかおさらいしておきます。
(契約日などの細かな決まりを見落としている場合も有るかもしれませんので、参考にする方は更に確認してください。)

まずは、
もう一台もらえる人は
 「新ウィルコム定額プランS」+「だれとでも定額」で新規契約、契約中の人
 「新ウィルコム定額プランS/GS」+「だれとでも定額」でご契約中の人(2月28日まで)

タダで貰えるのは
 ハニーピー3
 新規契約事務手数料
 月額基本料(一台目の状況を変えるまで永久?)
 ユニバーサルサービス料
 年間契約解除料(つまり縛りは無し)
 契約解除手数料(何時止めても手数料なし)
サービスが発表されても直ぐに貰わなかったのは、解除料がどうなるのかがはっきり解らなかったからなんだけど、どうやらその心配は無用だった様だ。

支払いが発生する可能性があるのは
 だれとでも定額料金(加入すれば)
 通信・他社通話料・各種サービス(留守電)等(使えば・加入すれば)
基本的にメールとウイルコム間通話専用とすればタダですな。
タダで貰えてタダで使えるのはウイルコムだけ

ちなにみに、ハニービー3以外の電話機を選ぶと、4800円から19200円の機種代金がかかります、あっしの娘はなんとしてもハニービーボックスが欲しいと言うので、泣く泣くただをあきらめて若干の料金を支払うことにしました
リンク: WILLCOM | もう1台無料キャンペーン お申込みページ.

お金に関わることです、参考にして契約される方は、ご自分でもご確認ください。質問していただければ解る範囲でお調べしますので、遠慮なくどうぞ。

2011年2月25日 (金)

ロボゼロの二号なんですが

サーボのテストボードが付いてきました、これはロボザックの時にもあった「サーボの不良をチェックするための部品」である、余談ですがロボザックの時にはこの手のテストにて動作音が違うサーボがあって、後々の動作の不均等に繋がっていったりしたこともありました。ロボゼロではフタバ製のサーボなのでそういった心配は無いでしょうが、ローコストを実現するためにごにょごにょしているでしょうからチェックは大切です。
110225130521 左の緑色のがロボザック付属
電源コネクタは同じ様なので、おそらく三号に付いて来る電池ボックスはロボザックの時のと同じ物でしょう(次週確認してみます)、サーボのコネクタも同じ形状ですが一つしかありません・・・どっちにしても三つ繋ぐと電圧低下で不安定だったりするので、一つだけのほうが確実なのかもしれませんな。あまりお勧めできる使い方ではないのですが、動きの渋いサーボを慣らすのに使ったりするのには不便かもしれません。
ロボザックを組んでいた頃には、よくこのボードのお世話になっていたので、ケースを自作してなんちゃらかんちゃらなんて考えていましたが、組みあがってしまえば使う機会も無いので、ほったらかしになっていました・・・結局は行き当たりばったりでロボザックを組んでいたのですな。
あらためてロボザックを引っ張り出して弄繰り回しています、二足歩行ロボットは本当に面白いですね、思いどうりにならないことも多いのですが、そうした問題を一つ一つクリアして安定した動きをした時の満足感はたまらないですね。

2011年2月24日 (木)

防塵にも対応、子供向けケータイ「mamorino 2」

誰でもパケット定額に始まり、誰とでも定額、誰にでも二台目無料ときて、もうどうしてよいのやら解らんウイルコムですが、今日はウイルコムネタではありません。
あっしの二台目無料の権利を使って、子供の携帯を一台確保しようと企んでいるのですが、今のウイルコムでなんだかんだ言っても一番ネックになるのは、機種が少ないっつうことですかな・・・せめて旧機種でもよいからファームアップだけでもして、選択肢を増やして欲しいものである。ぐぐってみても他社ばっかし目に付く・・・
リンク先のような子供向けの携帯とかは、ウイルコムがもっとも得意としていた分野だったと思うのだが、すっかり姿を消していますな・・・あんしんだホンみたいな極端な機能の電話機に走りすぎたのが、使いまわしの効かない原因だったのだろうか。
余談ではあるが、オークションでのウイルコムの電話機の出品が少なく感じる、値段も高めのような気がする、この状況をなんとかしないと復活の日は遠いのかも知れない。
リンク: 防塵にも対応、子供向けケータイ「mamorino 2」 - ケータイ Watch.

ロボゼロの二号買ってきました

凄いです、こんな偏狭の酔狂な駄目親父のブログが瞬間最大アクセス数300に迫る勢いです(当社比)・・・って、夜中になにやってんでしょうね。
Temporary
なんか出さないと某中東諸国みたいに暴動になるかと心配で、とりあえずアップ。
110224011057
これじゃあだめでひょ、もうちとなんとかしないと。
110224011347
んんっ、だんだん悪くなっていきますな。
さて本題です(やっとかよ)
ロボゼロの創刊号を買ってマガジン道理に組み上げた人は恐らく素人です・・・デアゴのねっ、だって二号で頭部に入れるスピーカーが配布されるんだもん、まだまだ我慢はつづきます(本当は組み立て分解を繰り返し楽しんでます)。
ロボゼロは(の元型)けっして買って損するようなもんではないと思います、スペック負けしてるところは有ると思いますが(そもそもザックで16サーボ)、サーボが多けりゃ偉い訳じゃないでしょうが、一つの関節に二つのサーボつうのは反則に近いほどの良くある話で・・・いわゆる二倍速ですな、赤く塗ったら三倍速ですかそうですか、製作記事を載せろと、はい、解りました、作っていません・・・すいません、だってデアゴだもん。もう寝ます。

追記 寝る前に解る人が居ればちと教えてください、フレームパーツは塗装だと思っていたのですが材質がアルミだと塗装以外の着色方法があるんでしょうか、そもそもこの(ロボゼロは)塗装なんでしょうか(焼付けとか)、どうやってこの塗装皮膜を作っているんでしょう・・・

2011年2月23日 (水)

零戦をつくるのパーツ一覧

今朝方、裏掲示板の方に書き込みをしてきました、パーツ一覧を80号まで完成させようとチェックをしていて、プロペラ関連のパーツの配布があるのを見つけたので、報告方々お礼を言ってまいりました。
簡単に事の経緯を説明しておくと、
零戦のプロペラに付く平衝錘がデアゴのに無いので自作を考える
零戦のハミルトンの構造が解らずVDMでも大して変わらんのではと思う
本家に自作例が出てきて焦る、思っていた形状と全く違う
とりあえず裏掲示板で質問してみる
パーツの再配布のアドバイスを受けROMの海に沈んでいく
マガジンにプロペラの解説が載る、過去には明瞭な写真も載っていた
98号くらいにパーツが来るのかと想像して待つ
思ったより早く81号で平衝錘が配布される
てな感じの、一年間でした。
超絶工作をされている師匠の方々お体に気をつけて頑張ってください。

で、
あっしの作っているパーツ一覧なんですけど、「マガジンを見ながら作っていてこのパーツは何号で来たっけ?」ってなったときに、ちょちょっと確認できるような物を目指しています。
クリヤーパーツや外板なんかは取り置きしておいて、かなり後になってから使う場合がありますから、そうゆう時に威力を発揮できれば便利かなぁなんて思ってますが、肝心な外板の編集が不完全です、ご注意ください。
そしてそして、間違いがあるかもしれませんので、もし間違いやおかしな部分を見つけた方は、ご指摘いただければ幸いです。

リンク: 週刊零戦を作るパーツ一覧.

追記 パーツ一覧ですが、今週中・遅れても来週くらいには80号に対応したいと思っています。もっと何か使い道がありそうな気もするんですが・・・

2011年2月22日 (火)

ドット入り罫線とは - ドット入り罫線シリーズ - 東大ノート

カテゴリーを iPod にしたのは、キングジムのショットノートがらみだからです。
ショットノートのことを色々と調べまわっているうちに、普通のノート自体も進化しているのを発見しました、ほんのちょっとしたことなんだけど使い勝手がずいぶんと違うもんなんですなぁ。
リンク: ドット入り罫線とは - ドット入り罫線シリーズ - コクヨS&T.
通称は「東大ノート」だそうです、あっしはメモ帳くらいより大きいものはほとんど使わなくなったけど、こうゆうメモ帳が有ったら欲しいですなぁ。
文具メーカー各社の垣根を越えて、全部入りノートとか見てみたいものである。
全部入りと言えば、ラーメン四種を混合したスープって飲んでみたいですな。

変な組み合わせですいません。

2011年2月21日 (月)

マガジンを効率良くファイリングするために

いくらなんでも何にも製作しないで製作記は書けないので、頭部だけでも仮組みしようかなぁなんていじっていたら、「ロボザックにロボゼロを作らせてみる」なんていうネタを思いついたので、早速段取りをしていたのだが・・・あまりにもふざけ過ぎている感じになっちまったので、ロボザックはちらっと登場程度で、マガジンのファイリングネタを行ってみようと思う。
110221210212
これは普通にダイソーで売っている2穴用のファイリングシール、これをマガジンの背に貼り付けて、これまたダイソーに売っている2穴 A4 リングファイルに綴じます、このときになるべく横幅の余裕のあるファイルを選らばないとマガジンがはみ出します、酷くはみ出す場合は直接マガジンにパンチ穴を開けたりすると見た目には良くなりますが、使い勝手は(好みの問題かも)悪くなります。
人には専用バインダーを勧めておきながら、自分では汎用でファイリングしているんですが、これには訳があって「なるべくなら20冊くらいは一まとめにしておきたい」つう希望があるんですが、ロボザックの時には40冊一まとめなんてゆうのも試したんだけど、あまりに重くて現在では(零戦)20冊くらいで我慢しています。
マガジンの閲覧性を良くしても作業があまりにも分割されていて、結局は不便なマニュアルになっちまうので、ロボザックの時には元型のロボノバのマニュアルをダウンロードして、縮小プリントして製本して使っていました、ロボゼロでも JO-ZERO の組み立て説明書その他をプリントして手元に置いておくと、なにかと参考になるのではないでしょうか。
勿論まったく同じものではないので、違う部分を自己責任で何とかしないと駄目ですな。

リンク: 二足歩行ホビーロボット【JO-ZERO】.此処に各種資料が有ります

ところで、実物を弄くり回して思ったのだが、ロボザックはアルミにアルマイト加工されていて多少の事では傷になったりしなかったのだが、ロボゼロはどうやら塗装されているような感じなので、はげはげになっていくような気がするのだが・・・それはそれで味があっていいか。

2011年2月20日 (日)

ディープピープル/NHK

第8回「戦場カメラマン」2/19日が気になったので、録画して早起きして見てますがこれが面白い、初めて一眼レフを手にしてシャッターを切ったときのドキドキが蘇ってきます。戦場カメラマンに憧れてた時代・・・もちろん本当にカメラマンになれるなんて思ってもいなかったし、本業ではまだ見習い丁稚の身分で、休みも無くて東京荻窪で深夜に夜食のラーメンを食べに出て、その道すがら街路灯や夜中でも消えないショーウインドウを撮ったりしていました。
「フリーのカメラマンだってお金からはフリーになれない」
リンク: ディープピープル/DEEP PEOPLE.

2011年2月19日 (土)

肥後守定カネ駒 中

先日の京都旅行の際に自分の為のおみあげを一つ買ってきました、ものが物騒なもんなんで、紹介しようか悩んでいたのですがどうにも気になることが有って、ここに載せておいたらどなたか詳しい人の目に留まって、なにか教えていただけるかもしれないとアップすることに決めました。
購入した場所は京都の某所、観光客がみあげものを良く買う場所、刃物を扱う店だけど店内はみあげものの数の方が多い、そんなお店をふと覗いてみたときに、この肥後守が目に留まりました。
110219155917
肥後守とは古くからある折りたたみナイフで、あっしも古い人間なので子供時分には安物の肥後守を持っていたのだが、流石に現物は(残骸しか)残っていなくて、それほど高いものではないので一振り欲しいものだと常々思っていたのだが・・・最近はなにやら高級志向になっているようで万単位の値が付いていて、道楽で手が出せる物ではなくなっていました、なにしろ本業で使う包丁だって一~二万くらいなんだからそんなのとてもじゃないが・・・
で、通販やオークションで情報収集してみると、正式な肥後守とは「永尾駒製作所」というところのものらしくて、とりあえず「カネ駒」と覚えていたのですが、何故か買いたい安価なサイズは売り切れだったり送料が妙に高かったりと、なかなかご縁が無かったのですが、何気なく立ち寄った京都のお店で思いがけず出会ってしまったのでした。
大げさに言うほど珍しい物ではなくて、普通に金物屋やホームセンターで売ってる物なんですが、今絶対に必要な物では無いので
購入するかどうかの踏ん切りは出会い方に大きく左右されます。みあげ物屋という場所柄じゃっかんお高めでしたが、もともと安いものなので気にならないし、なにしろその昔幕末の志士達が刀を買ったかもしれない店で、あっしも肥後守を買ったというのは、なんとも意味深で・・・って、だから、そんなにたいした物ではないのだけれど・・・
それで、何が気になっているのかと言うと・・・通販やオークションなどで見かける同等品と比べてみると、どうみても刻印が小さく見えるのです、半端じゃなく小さいのです、最初のうちは形が似ているのにサイズが極端に違う物が有るから、目の錯覚だと思っていたのだけれど、どう見ても刻印が小さい。製造元は一社でも OEM 品は色々有るようなのでそういった物なのかも知れないが、それならば同じ文面の刻印でサイズ違いなんてするだろうか、そいでもって肥後守に詳しい所をじっくり見てみると・・・

リンク: Knives.此処の情報は半端じゃないです
この中の永尾駒製作所産というのに旧バージョンとして(特大ですが)刻印の小さいものが紹介されています、現行品にも小さい刻印が使われているようで、そんなに珍しい様子もないのですが、それならば現在新品で売られているものに(真鍮製で)小さい刻印が見られないのは何故なんでしょうか・・・探し方が足りないのか。

それにしても、和の刃物は良いですね、心が落ち着きます、洋物にはない人の手が作り出した結晶感とでも言ったらよいのか、この技術が途絶えずに続いていくことを切に願います。

WILLCOM もう1台無料キャンペーン

なんだかんだで大騒ぎの新規登録でもう一台貰える(つうか基本料が無料)キャンペーンをやってましたが・・・
リンク: WILLCOM|もう1台無料キャンペーン.
新規じゃなくても貰える様になったようです
リンク: WILLCOM|新規ご契約のお客さまに加えて、既にご契約中のお客さまにも 「もう一台無料キャンペーン」の適用対象を拡大.
ようするに、既にウイルコムと契約してて定額 S の人にはもう一台基本料金タダで電話をあげますってことね(機種限定)、せっせと貰いましょう。
でもってね、
これで終わりかと思っていたのだが良く見てみると・・・
※ 2011年2月28日まで、1回線目は「新ウィルコム定額プランG/GS」でのお申込みを受付けます
って、あっしも対象になってたのね、悩みますなぁ・・・

週刊零戦をつくるの77号まで引き取ってきました

週刊零戦をつくるの77号まで引き取ってきました。

75号から順に見ていきましょう、
75号では久々に満足感が一杯のパーツが配布されました、遮風板なんかはここの所マイクロネジだの外板だのばっかしだった砂漠のように乾ききった心に染み渡ります。
潤滑油冷却器等は随分前(64号)にマガジンで紹介されていましたが、やっとパーツが届きました、もう耳にタコが出来そうな話ですが、このパーツの配布順序にはほとほと泣かされます、分冊百科の悲しい宿命ならそれはそれで納得するしかないのですが、せめてマガジンの紹介と今号の作業くらいはシンクロ出来ないものだろうか、少なくともマガジンが付いていることが無意味にはならないと思うのだが・・・
零戦の全てでは、空母からの発艦の紹介であるが・・・これって零戦の紹介なのだろうか、艦上機なのだからって言われてしまえばそれまでだが、そのうち陸上機としても使われたからって滑走路の解説とかし出すのではないだろうか。
零戦の歴史ではレイテ沖海戦で随分引っ張っている、読み物として面白いが一週間分としては物足りないし、あっしとしてはもう既に知っている話だ・・・そしてなにより悲しいことに今号の話で機動部隊は壊滅し艦上戦闘機が本来の活躍をすることはもうなくなってしまったのだ、太平洋戦争はまだ続くが、あっしが・我々が作っている零戦の活躍はもう終わりである、いったいデアゴは我々に何をさせようとしているのだろうか、開発・活躍の秘話の紹介をもっと見たかったのに、結局は今までに知れ渡っている話でお茶を濁して終わりなのだろうか。
世界の軍用機では・・・もう止めておこう。

76号では相変わらずしょぼいパーツに戻っている・・・プレスだけじゃなくてせめてダイキャストのパーツを1つくらい入れるとか、そうゆう配慮は無いのだろうか・・・
マガジンでは零戦の全てで今度は着艦の紹介である、着艦フックの紹介のときにでも一緒にやってくれていれば面白く読めたが、どうせなら着艦制動装置をもっと詳しく紹介してくれれば空母特有の知識を深められて良かったのだが・・・
そしてついに特別攻撃隊の話になっていく、良いとか悪いとかそんな問題ではなくて、零戦の模型を作っている時くらい、忘れる・知らないふりをさせてほしいものである。
世界の軍用機は、一度まとめて統計を取ってメジャーな機体がちゃんと紹介されているのか、調べてみたいものである、どうもマイナーなものばかりが目に付くのだが・・・
今号の作業では、何故だか主脚カバーを取り付けているが、これって主翼底面の外板張りが終わっていないのに、動く主脚にカバーなんて付けちゃって本当に合うのだろうか、これまでにも、風防のレール等すり合わせ無しで本当に大丈夫なのか心配な組み立てがあったが、これだけ合わない外板の中にはまるものが素直に合ってくれるとは思えないのだが・・・

77号では空中戦である、アクロバットのようなパーツ配布の洒落なのか、特殊飛行を取り上げている、特殊と言いながらかなり平凡な紹介つうか解説で終わっている、軍用機全般では通常はありえないような横滑りとかをすることも有るはずなのだが、そう言った本当に特殊な飛行の紹介は無いのだろうかとおもったら、しばらくは特殊飛行の解説が続くようである・・・こうゆう機体の構造と関係の薄い操作系の話は、工作の進んでいない時に読み物として紹介してもらえれば良い様に思うのだが、何度も同じ話をするが、パーツ配分は分冊百科の宿命で仕方ないにしても、マガジンの内容はパーツに合わせて自由に合わせられる筈である、そしてマガジンの編集等はその道のプロが作っている・・・デアゴはそれが本業なのではないのか、プロならプロらしい仕事をして欲しいものである、まさか操縦席の床のパーツを配布したので、操縦法を解説してますつうおちなのだろうか。

そして、77号であっしは定期購読を止めました、購読は止めませんが定期には買いません、あっしのもともとの予定では外板とスタンドが配布された週は購入しない予定だったので、コンプリート出来ないのは問題無いし、完成の予定や締め切りが有るわけでも無いので(一生かけて完成予定)、まああと半年もすれば販売が完了してオークションなんかに放流する人も増えるだろうし、とにかく購入に値するつうか絶対必要な週のみ選んで購入しようと考えている。変な話と思うかもしれないがこれで本格的な製作を開始できる、プロペラ以外の発動機部分や計器板や銃器などから手を付けていこうと考えている。裏掲示板の神々の様な超絶工作は無理としても、せめて人様にお見せして恥ずかしくない程度の工作(当社比)を目指そうと思う。

他に類を見ない金属製本格スケールモデルは未だに完成形を見せませんが、あっしは素晴らしいものだと思います、コンセプトやコストパフォーマンスではデアゴ製品の中でも群を抜いて上位だと思います、なによりも他で買えないつうのは最大の魅力ですな。不満な部分が無いわけではないですが、工作が初めての全くの初心者からかなりの上級者までを広い範囲でカバーしようとした結果が、形に・作りこみのアンバランスに現れたんだと思います、あえて言わせてもらえるならば(駄目と言われても言いますが・・・)、部品数を2/3位に抑えて外板を分割しないで週1000円位で初心者向きに売ったなら、歴史に残るような良シリーズになっていたかもしれません。夢を言うならもう少しコストをかけて作りこみの甘い部分を何とかして欲しかったですね、初心者お断りの但し書きを付けて・・・週5000円位になっちまって全然売れなくなっちまうかなぁ。

週刊零戦をつくるのパーツ一覧を編集中です、御用とお急ぎでない方は見てみてちゃぶだい。

リンク: 週刊零戦を作るのパーツ.

2011年2月18日 (金)

ROBOXERO's Videos on USTREAM. Page 1 of 1 : Recorded videos, shows captured LIVE

2月17日(木)の20:00〜21:30は、

ロボゼロ創刊記念のUstreamの生放送でしたが、すっかり見逃してしまったので録画を探して見ました。
リンク: ROBOXERO's Videos on USTREAM. Page 1 of 1 : Recorded videos, shows captured LIVE.

追記 なんか Firefox では見れません・・・ IE では見られました、今見てます。

順序が逆ですが、公式はこちら
リンク: 週刊ロボゼロ Ustream特別番組 男のロボット部 2月17日(木)20時放送予定 | デアゴスティーニ・ジャパン

2011年2月17日 (木)

世界初挑戦!二足歩行ロボットによるフルマラソン

便宜上ロボット絡みの話はロボゼロのカテゴリーで行きます。
フルマラソンです、二足歩行ロボットのフルマラソンです、自立歩行によるフルマラソンのようです、中継車も自立走行のようです。
ロボットの操作をしたことのない方には実感できないでしょうが、ラジコンカーの操縦なんかとはかなり違いがあります、よく話の例えで「操作ではなくて再生」なんて言ったりしますが、決められた動作を操縦者の指示でするのがロボットの操縦の感じです。
ロボットの醍醐味の1つに(別に動くものなら何でも良いが)自立走行があります、よちよちと障害物をよけながら歩く姿は見ていて飽きませんね、つうか、はらはらドキドキで後から追いかけて付いて行ったりして、全然自立じゃなくなったりしますが・・・
リンク: 世界初挑戦!二足歩行ロボットによるフルマラソン | ヴイストン株式会社.


週刊ロボゼロを買ってきましたが・・・

週刊ロボゼロの発売日にはあっしは旅行直後でしたので、一週遅れで買ってきました。
でもって、その後ばたばたしてまして未だにパッケージも開けていません・・・マガジンは読んでいます、とりあえず DVD だけでもはやく見てみたいですな。
でもって、製作記事は二号(先行版の様子を見ると一月分くらいまとめてやると効率が良さそう)くらいになるかと思いますが、とにかく手を付ける前にこれからの(最短)一年半から数年の予定つうか心構えを記録しておきたいと思います。
これから購入を考えている人の参考になることを意識して書いていますので、心構えと言うよりは「購入してがっかりしない為の覚書」と言う感じかもしれません。

そもそも買って良いの?
あっしの基準では
①デアゴオリジナルで他では買えない
②他で買えるがコスト的に同等
③他で買うよりデアゴのに魅力がある
④他では高額で買えない。
この順番で購入を決めていて、②以上の場合は購入してもよいことにしている。
①は「零戦をつくる」が当てはまる、ロボゼロは姫路ソフトワークスの「JO-ZERO」「STD-ZERO」がもとになっていて、この基準には当てはまらない、すぐに欲しいのならばデアゴではなく、姫路ソフトワークスから出ている物を購入した方が良い。
②では、現時点ではロボゼロの価格は妥当だと思う、ロボゼロが完成する頃には「JO-ZERO」が値下がりしているとか、画期的なホビーロポが発売されるとかを心配する人も居るでしょうが、その一年半に楽しむ為にお金を支払うことを忘れては駄目です。ロボットを作っていると普段は気にもとめなかったことが目にとまったり・・・ロボゼロの他にも得るものは多いです。
余談ですが「マガジンが付くのでその分得だ」と言う人も居ますが、コンプリート目的でなければ「既に古くなったイベントの記事」や「理想とかけ離れた組み立て順を詳しく解説」などは意味が無いです。
③はデアゴの商品の場合ありません・・・魅力があるように見せるのがデアゴ商法。姫路ソフトワークスのものよりサーボ数が増えていますが、オリジナルを買ってデアゴの拡張分だけを購入して、改造することも可能です、必須の機能ならオリジナルで充分なはずです。
④これはほとんどで当てはまります、現金で買えるほど安価ならさっさと買ってます。買えないし買えば嫁の目が気になるので、細々と集めて逝くのである、そういえば「クレヨンしんちゃんのパパのひろし」も隠れてさいたま県庁を作ってましたな。
ロボゼロの場合は②が当てはまります、買ですねおくさん

いったい幾ら掛かるのか
790(1号)+1,990*68+4,990(マイコンボード)=141,100円
こんな感じの計算で間違いではないのですが・・・
実際には70号だけでは足りません・・・フレームは折れるし、サーボは焼けます。
壊れないのは使わないからです、動かせば壊れます、不良品とか文句を言う人も居ますが、サーポを動力に使っているのだからちょっとしたミスで焼けるのは当然です。
コンプリートしたうえにガンガン動かすなら、75冊くらいは買う覚悟で間違いないです。
ところで、
少しでも安くしたいなら、「STD-ZERO」のような構成にするという手もあります。
サーボの数だけで数えても17個ですから単純計算でも7号の節約になります、おそらくは50冊くらいの購入で形になりそうです、勿論プログラミングの問題やフレームの加工など一筋縄ではいかないでしょうが、長い楽しみではあります。
あっしのロボザックの場合は36号まで定期購読で(35号で切れた)それ以降は書店より購入し、定価購入分は40冊くらいです。それで足りないサーボとフレームはオークションなどで気長に集めて、基本動作までに55冊くらいで、その他にも現在で未開封サーボと各種センサー類が若干残っています。
余談ですが、ロボザックの元になったロボノバは未だに売られています。

かなりお安くなっていますが、逆に言うと今でもこんなに高いのかと驚きます。
ちなみに、オークション等でも数万円はします。
あーだこーだ言いましたが全部で幾ら掛かるかなんては、それほど問題ではありません、結局は「毎週黙って2000円が出て行く一年半」です。

ロボザックで学んだとこを、これからのロボゼロの人にアドバイスすると・・・
サーボやフレームには個体差があります、デアゴでは左右均等に作らなければならないものを、長い期間かけて別々に作ります、本当なら(とくに足)左右すり合わせで作りたくてもそれが出来ない歯がゆさがあります。組まずに我慢も必要です。
仏作って魂入れずにならないように、組み立てはなんとかなります、かなり不器用な人でも大丈夫です、ほぼボルトオンなので壊してもその部分だけ交換すれば大丈夫です。でも、動作だけはそうはいきません、デアゴから提供されるものだけで充分ならそれはそれで幸せなんですが、自分で作ろうとすると急にハードルが高くなってしまいます。
別冊でロボベーシックの解説本が出るとかの噂もあったのですが、どうなっちゃったんでしょう・・・

とりあえずバインダーは安いうちに・・・

2011年2月11日 (金)

京都旅行

京都方面に旅行に行っておりました。旅行中はツイッターメインだったのでブログの更新がとまっておりましたが、これからは通常の更新に戻ります。
今回の旅行では「パソコンとカメラを持たない」つうのが自分のテーマだったので、あまり記録が無いのですが、そのぶん軽量化出来ていた感じで、軽快に動き回れた感じがします。
ちなみに、写真はハイブリと Willcom03 にて撮影しました。

110205143618
この写真は右京区嵯峨鳥居本深谷町の
天台宗愛宕念仏寺千二百羅漢です。
それほど古いものではないそうなですが、寺の雰囲気にぴったり合っていて今回の旅行で強く印象に残りました。

110205150243
職業柄こんなのばっかし目が行ってしまいます、実際に写真の数もこの手のが多いです。
この写真とは違いますが、某お寺の茶室で炉蓋の出来がかなり悪いのを見かけたんですが、あらためて思い返してみると畳屋の出来が悪いんじゃなくて、使い終わった後の戻し方が間違っていたのかもしれないと気がつきました、作る人使う人の両方が上手い事いかないと、ベストな状態は保てんのですな。

110206103900
この高山寺つうのが今回自分の中では一番行きたかった場所・・・
110206103920
「さいのかわらをまもるみほとけ」この一言でここまでやってまいりました。
正直なところこんなに小さいお寺だとは思いませんでしたが・・・
110206104131a
しかし、見れば見るほど面白い所が見つかります、中の人の生活感もあって地元の人に密着しているお寺なんでしょうなぁ。

110206132420
仲間内では何かと話題の総見院です、見たかったメンバーは見られずに、あまり興味の無かったあっしが見られるという不思議・・・これこそなんでしょうな。
そうは言っても、大徳寺は今回の旅行の中でも一番時間を費やして見た場所なので、良いところ悪いところ様々ありました。機会があればまとめて紹介したいくらいです。

110207105436
最後に見てきた清水の舞台です。なんでこんな観光地みたいなところを・・・と、思うでしょうが、観光してきたんです・・・つうか、楽しかったです三十年ぶりの修学旅行みたいでした。
頭の中のイメージをそのままブログに出来たのなら、この面白おかしい出来事をそのまま伝えられるのですが、ドラえもんが出来るまでは一人で思い出すだけにしておきましょう。

2011年2月 3日 (木)

サンコーレアモノショップ【USBスッキリマスク 猫モデル】マスクの上からを取り付ければ、息苦しさも蒸れも低減!今年はネコさんです!!

こりゃあたまりません、いくらインフルエンザが流行っているからって・・・こりゃあおもろい。
で、これだけだったら流石に記事にはなりません。
リンク: サンコーレアモノショップ【USBスッキリマスク 猫モデル】マスクの上からを取り付ければ、息苦しさも蒸れも低減!今年はネコさんです!!.

んで、
サンコーにてあちこち迷っていると、こんなものを見つけちまいました。
リンク: サンコーレアモノショップ【キャッチライト】お手持ちのストロボをバージョンアップ!光を拡散出来ます!.
つうか、
サンコーさんレア物ありすぎ・・・そうかレア物ショップだった。

2011年2月 1日 (火)

週刊零戦をつくるの74号まで引き取ってきました

ここのところ零戦の記事をサボってましたが、書きたくてももう書くネタが切れてまして・・・そりゃあ、「デアゴ商法に引っ掛ってんだからマイクロねじ8本しか届かなくても驚かない」なんて豪語してましたが、本当に74号はマイクロねじ8本でした(うそ)、外板は必要ない人には意味無い訳で、主翼連結部品もわざわざ部品と言わなくても・・・ほんとにしょぼいパーツが続いていますが、いくらぼやいてみてもしょうがないので、過去のマガジンを読み返して見たりしています。
Temporary こんな感じにダイソーのにファイルしてます
過去のマガジンを読み返してみると、色々と理解が深まります、探しているときには全くと言っていいほど見つからなかった、プロペラのピッチ機構がこれでもかってくらい出てきたり、ステップ・バイス・テップの参考になりそうな実機の記事なんかが目白押しです。
やっぱり伊達や酔狂で買い集めているわけではないので、一年以上分も溜まってくるとそれなりの資料として価値が出てくるもんなんですな。
ただ読み返すのもなんなんで、ステップ・バイス・テップのページにポストイットで、何号に関連記事ありとかメモしながら読んでみようか。
で、零戦をつくるのパーツ一覧を作っています、御用とお急ぎでないか方は一度ご覧になってください。

リンク: 週刊零戦を作るのパーツ.

【DIY】キズだらけのiPhone 3G・3GSのクロームベゼルをヘアライン調にリフレッシュする方法

うちのは iPodtouch なんだけど、たしかに傷だらけ・・・磨こうとは考えていたが、ヘアライン仕上げにするとは思いつかなかった、パフ掛けでもしようかなんて計画をたててたんだけど、このヘアライン仕上げのほうが、失敗が少なそうである。
リンク: 【DIY】キズだらけのiPhone 3G・3GSのクロームベゼルをヘアライン調にリフレッシュする方法 - Touch Lab - タッチ ラボ.

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