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2011年1月30日 (日)

週刊ロボゼロがはじまるよぉ

つうわけで、カテゴリーも作っちまったので、もう後戻りは出来ません・・・出来ないのか。
どうなっていくのかは全く予想がつきませんが、とりあえずは情報収集して今後の対策を考えて見ましょう。
で、
これまでのあっしの二足(多足)歩行ロボットの歴史を簡単に掻い摘んでおきますと・・・
記憶の中で最も古いものは「二足歩行のリモコンやプラモデル」ですな、「マジンガーZ」なんかの物だったと思いますが、さすがに古過ぎて現物は残っておりません。
次の時代は「歩行ゼンマイ」とか「アクリルロボット」とかの時代になります、「歩行ゼンマイ」はちょっとぐぐってみても見つけられなかったので、現物を保管しているかもしれないので今度さがしてみるとして、「アクリルロボットの工作」の方は著者の「三井康亘(みついやすのぶ)」さんのブログを紹介しておきます、ちなみに、最近は「ロボクラフト」なんてやってたんですな。
リンク: きまぐれROBOT研究所.
あっしの小学生から中学生の頃はこんなもんばっかし作ってました、しかし、(記憶が怪しいですが)小学校の六年のときに田宮からポルシェターボのラジコンが発売されて、興味の対象がロボットから離れていったのでした。

こうしてあーだこーだしながら大人になっちまった訳なんですが、こうなってしまうまでにも世の中には様々な実験やアプローチがありました、足の部分に電池を入れて安定を増すとか、腕の部分に電池を入れて反動を利用するもの等、様々なロボットのアイディアが出ては消えていきました。結局「ホンダのアシモ(P3)」が登場するまでロボットは遥か未来の物だったのですな(あくまであっしの場合の話ですぞ)、世の中では個人でロボットを作る人や組み立てキットなんかも出てきて、個人で二足歩行ロボットを作る・持つ・使うことが夢ではなく現実のものとなってきていました。

様々なホビーロボットが発売され、ロボザックの前身のロボノバに注目していたあっしですがさすがに高価でした、ロボザックはそうした(充分に資材と資料が)条件が整った状況で出てきました、デアゴから発売されたことで気軽に買え、所有者が劇的に増えることによって、加速度的に情報が増えて試行錯誤しなくても、気楽に扱えるようになりました。

ロボザックに出会ったことで、(現在の)二足歩行ロボットの限界も知りました、ハードルが見えたことで何が出来て何が出来ないかも解る様になってきました、もちろんロボザックの調整と改造はこれからも続けますが、これから新しい挑戦を創めようと思います。

新カテゴリーまで作っちまったんだから頑張らないと。
で、次回は創刊号購入記ですな。

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