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2010年12月16日 (木)

週刊零戦をつくる67号の記事を書く前に68号を引き取ってきました

タイトルの通り二号まとめての紹介です、通常は火曜日に発売されたものをその次の日曜日に引き取りに行くので、だいたい一週遅れで紹介するようになるのですが、今回はいろいろ考えるところがあって、67号でじっくりと粘っていました・・・と、68号を予定より早めに引き取りに行けたので、まとめての紹介となります。
何をそんなに考えていたのかというと、「外板の隙間の無い貼り方」を考えていたのです。内装のクロス屋さんのやるように、二枚を重ね合わせて二枚まとめてカットして、隙間無く(カッターの刃先厚み分はあるか)部品を切り出せるのだが、何しろ相手はアルミ板であるから、粘着力の弱い両面テープで仮に重ねて貼り付けて、二枚まとめてカットして(直線に切るのは無理か)いったんテープを外して、粘性の接着剤と瞬着とを組み合わせて外板を貼り付けるのが上手くいけば、隙間は限りなく狭くなるはずなんだが現状のアルミ板では難易度が高すぎる。
現状のアルミ板を使う限り、デアゴの貼り方(治具で癖を付けテープで貼る)がベストなのかもしれないと思えてきた、前にも書いたがアルミの外板を骨組みに貼るというのは、かなり無理のある難易度の高い作業だと思う。
せめて主翼の上面は一枚(点検穴のみ別パーツ)とかになっていれば随分楽になるのだろうが、デアゴの中の人はそれを選ばなかったのですな。一枚板でプレスで癖をつけておいた部品を張り付ける方法なら、隙間のできる場所をかなり減らせる(無くなりはしない)と思うのだが。
主翼だけに関して言うと、①前縁部を貼り②その後の外板を上面も下面も貼り③そのまま後縁部まで貼ってき④一番後縁部は余裕をもって切り出しはみ出した分を大骨に合わせて整形する。このようにすればかなり隙間は少なくなるはずである、とにかくデアゴの貼る順番は(あっしの思いつかない何かがあるのかもしれないが)良くないと思う。
で、なんとなく外板貼りは他人事のような感じなんだが、それもそのはずで「あっしは外板を貼らない」のである、正確に言うと所々しか貼らないのである、どうせ隙間が開くのならおもいっきり開けてやろうじゃないかってことである、まあセミスケルトンとでも言ったらよいのかもしれないが、そんな感じで考えているのである。

さて、68号は主脚の構造の解説である、これから零戦を作ろうという人にとっては、実にありがたい資料である、工作のタイミングと資料の紹介は同じに出来なかったのが良く解る事例であろう、それ以上は言うまい。

が、まだまだ外板としょぼいパーツの組み合わせが飛び飛びで来そうなのだが、62号の操縦室床とか66号の風防スライドレール、ゴム受けとか68号の手掛け、手掛けとかは、なんとか自作出来るんじゃないだろうか、そうかと思うと照準器のようなビッグアイテムをはさんであったりしてなかなか憎いのだが・・・そういえば、照準器も自作してる人が居ましたなぁ。

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