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2010年12月10日 (金)

週刊零戦作る66号を引き取ってきた私は悟りを開けるでしょうか

先ほど26歳の男が逮捕されたそうです、何をまた言い出すんだって言われそうですが、海老蔵ってしまった人を殴った人です、それがどうゆう関係が有るのかつうと・・・
なにやら海老蔵った人は(ちなみに「海老蔵る」つうのは酔って前後不覚になる事です)、他人を怒らせるのが国宝級に上手かったようです、いや噂話ですよ、あくまでネタの話ですから。
で、
零戦をつくるの66号です、どうして今頃になって酸素ボンベなんでしょうか、それも止せば良いのに配管から開閉レバーまで、きっちり21型で紹介されています。
あっしの記憶が確かなら、酸素ボンベ等の工作は40号辺りだったと思います、どう考えても20号以上前の工作です、操縦索や滑車をオプション扱いして製作者任せにしたように、何故あの時は酸素の配管をオプションで紹介しなかったのでしょうか、模型化のデフォルメは確かにしょうがないし、分冊百科なんだから多少の時期の前後もしょうがないだろうけど、半年前の話つうのは何の冗談なんでしょうか、マガジンで解説が付くのがこのキット(こうゆう言い方で良いのか?)の売りだったんじゃないの、これにはあたまにきました。
もう66号はプログに出さずにスルーするつもりでした、ただし、嫌味ではなく66号の「零戦の全て」は良い内容です、正直なところ可変ピッチ羽あたりから凄く良い内容が続いています・・・パーツ付きで工作が無かったらなんですけどね・・・真面目にマガジン通りに工作している人にとっては折角作ったのに「本当はこうでした」って種明かしをされているようなものではないのでしょうか。
デアゴのコンプリートは(ちなみに八割買えばコンプと考えてます)、零戦をつくるで三部目です(零戦はまだ目標まで到達してません)、止むおえない分冊百科の事情もあるのでしょうが、お願いですからこれからも欲しいと思わせる何かを下さい。
毎日箱とマガジンを眺めては、モーターツールをウィンウィン言わせて「さあ作るぞ」って気合だけは・・・決して悪い模型ではないですよ、こんなに無茶して夢を追い求めたモデルを金で買えるのは無いですよ、これだけは言えます、「きっと出来る子なんです」。
(きっと)つづく。

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