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2010年11月 4日 (木)

週刊零戦の部品を集めて文句を言う61号を引き取ってきました

既に62号が発売になっているのだが、あっしはやっとこさ61号を引き取ってきました。
仮組みをするネタになるようなパーツもないし、まあ試しに水平尾翼を組むというのも良いがこうゆうもんは左右揃ってから始めるのが常識、しかし、デアゴさんはそうは考えないようで、とにかく配布順に組み上げていき、時たま配布順を全く無視した組み立てがあったりするのである。それがデアゴ基準なのだろう。
零戦の全てでの紹介も、カウリングの話なのだがどうせ説明してくれるなら、空気取り入れ口の説明をもう少し踏み込んでしてほしいし、入り口を説明したなら出口の説明ももっと欲しかった、当然入り口から出口まで空気が流れてその間に導風板やシリンダーがある事をもう少し説明してくれても罰は当たらないと思うのだが、何しろ週刊1514円の雑誌なのだから。
零戦の歴史はどうせなら「開発から32型へのバトンタッチまで」とかを、徹底的に掘り下げて今までに紹介されたどんな資料よりも、21型については完璧に紹介してくれればそれは凄かったのだろうが、そこまで完成されていれば別な書籍として発売されてしまうだろうし、そこまでの内容が無いからこのマガジンになっている訳なのだな・・・

文句以外に言葉が出ないが、それでも購読は続けている、それは金属のビックモデルの素材としてみれば、充分に価値があると思うからなのだな。

付録 週刊某バイクを作るを貶す
酷いです8号・・・どうしてこうゆうパーツ配分にしてしまったんでしょう、せめて取り返しのつかないほどに号が進んでから出せば、購入者も諦めがついたんでしょうけど・・・
実物を書店で見てしまいました、材質が金属やガラスなら諦めもつくのでしょうが、おそらくブラにメッキとプラレンズでしょうなぁ、逆に購入者にあっしが聞きたい「満足度はいかがなものでしょうか?」。
過去にあっしもロポザックを作っていたときに、信じられないほどしょぼいパーツに愕然としたときがありました、しかし、ロボザックは高額なサーボを提供するために多少の我慢はしかたないと諦めもつきました、零戦は金属という黙っていても満足度アップの要素があります、某バイクにはいったいなにがあるのだろうか。オリジナルへの憧れ等なら他にも選択肢が有るだろうに・・・あっしには理解できない。

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