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2010年11月29日 (月)

週刊零戦作る65号を引き取ってきたので人生について考えてみる

人生についていろいろと考えています、遠い昔に思ったことが因果応報とでも言いましょうか、甘い考えや浅はかな考えが後々にいろいろな事に結びついていくものです。
先週の64号の紹介(?)のときに喉元まで出掛かっていたのですが、どうにも納得がいかなくて(キットにではなく自分の考えにです)言わずに止めておいたのですが、操作索の滑車の件です、この形状のものを「滑車」と言ってしまう感覚・・・せめて角を丸めて見た目だけでも丸くするとか、排気管の時のように実機の状態を示して模型化のデフォルメなので工作力のある人に道をしめすとかしてくれれば、なんとか勘弁してやっても良かったのだが、最初っからこんな仕上がりを予定してたのかと思うとこのキットを選んだ自分が情けなくて・・・
でもって、もう糞味噌に文句を言おうと思ってはみたんですが、なんか引っかかるんですよ・・・なんかね、主脚ボックスとかは最初から解っていたからデフォルメも止むおえないし、プロペラが厚いのも承知の上、操縦室前の形状の可笑しさや発動機の付き方の変なことや、そもそも、外板なんかは「自分は作例より丁寧に作るからもっと良く仕上がる」なんて自惚れていたのであるから、だから納得して始めたことなんだよ、文句を(他に)言う筋合いのもんではないのだよね、だからあくまで文句を言ってもそれは愚痴の類のもんだったんだよ。
でもね、滑車だけはどこにも出てないんだよ、気が付くかどうかは別にしても着艦フックの収納溝はあの形状でシリーズガイドの7ページにそれらしきものが写っているが、滑車は解らない・・・本当ならシリーズガイドの11ページに載っていてもおかしくは無いのだが、残念ながら綺麗に隙間無く外板が貼られていて、内部の様子は見られないのだ。
大きな声では言いませんが、滑車は購読前には知りえませんでした、もし見えていたとしてもかなり解りにくかったでしょう(だからオプションなのでしょうか)。
後部胴体内部を写した写真では、操作索そのものが付いていないし(オプションですから)、そうかと思うとステップバイステップの紹介の7ページには操作索が付いた状態で紹介されているし(オプションなのに)、こうした一貫性の無さに踊らされてこんなに人生勉強させていただけたわけなんですね。
さて、マガジンの内容ですが、今週は過給器についてです、発動機の組み立て時に見せていただければ、さぞかし役に立ったであろう写真が満載です(当社比)、構造まで紹介されていますのでより理解を深めてから製作に取り掛かれます。

余談というには零戦の話なんだけど、ディテールアップに使えるかと思って、アルミの缶を大量に集めておいたのだが、外板に使えないもんかと思っております、ちと硬すぎる感じでもうちと薄いほうが良いような感じですかな、アルミホイルだと薄すぎてだめだこりゃって感じなんだけど、模型用ののり付きアルミ箔なんかだとテカリ過ぎるんだよねぇ、このスケールでぴったりつう素材が無いんだよねぇ、デアゴの中の人も苦労したんだろうねぇ。

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