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2010年11月22日 (月)

週刊零戦の部品を集める64号を引き取ってきたものの

恐れていた通りの展開になってきました・・・
外板と操縦室内のパーツのセット販売になってきました、それも、照準器をぶつけてきました、ユーザーの欲しいと思う気持ちと、いらないパーツへの無駄な気持ちを天秤にかけて、みごとに吊り合いを取っています。
そして、これまでにした投資を無駄にしないという思いが購読を続けさせるのですな。

ネガティブな見方を止めて、良いところを探してみましょう。
98式射爆照準器は良い出来です、スケールから言えば発光させることも可能だと思うのですが、それはディテールアップの領域でしょうか。操作索用糸はしょぼいのですが、ボンドを使って張りを出すとは考えましたな、さらに一工夫して操作索を付けた後にも舵が動くようにもできそうです。
補強板はむにゃむにゃ・・・これって、切り出したパーツが付いてくると思ったのに・・・付けるだけでも一苦労なのに、切り出しからやらされるとは思ってもみなかった。これって組み立てキットだったはずなんだが・・・木製キットの「材料が余分に入っておりますのでそれを利用して~」つう感じのノリなんだろうか。

デアゴのホームページを見ると、外板加工のビデオが公開されているが、これまでの紹介ビデオからいきなり難易度が上がっているような気がするのだが、これまではねじの回し方とかだったんだよ・・・
パーツの今後の予定を見ると、どうしても一週おきに外板を出してくるようである、ここまで買い続けた人は絶対に購読をやめないとか思っているのだろうか・・・つうか、意外と購読者の中にも「積んどく派」の人が多くて、惰性で買い続けているだけだとか、購読停止する人があまりに多くて、ビデオ出したり慌てているんだろうか・・・いったいどっちなんだろうね。
こりゃ、あっしだけが不満な訳じゃないと思うんだが、やっぱり不満なら買うなっていうことなのかなぁ。

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