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2010年11月 4日 (木)

月刊モデルグラフィックス12月号

大日本絵画が発売しているモデルグラフィックスの12月号(No313)を引き取ってきました。
なんか30年くらいタイムスリップした感じの表紙ですが、アオシマから新発売となったカウンタック(懐かしいのもいっぱい出てます)を特集した内容である、古きを尋ねて新きを知るである。
当時を知る生き証人といっても過言ではないあっしだが、どちらかというとモリナガ・ヨウ氏と同属の年代・方向性なんで、それほどスーパーカーは語れない・・・ちなみに、プラモは当時かなり作りましたが、やはり語れるほどの歴史はないすな。
余談ではありますが(つうかこのプログは余談で成り立ってます)、バイクばっかし乗ってた頃には、高速のパーキングとか変なところでカウンタックなんかを見かけたこともありました、実物を見た感想としては、普通に道路を走る乗り物とは別の物だなって感じがしますな。
ガンダムもアイマス機もマクロスもあっしはスルーです、肯定も否定もしません。
ばら物語はいつもどおりの進行でまあ予想通りの展開ですが、もう五年以上も続いているんですな、そろそろ違う話が見たいです・・・
新製品の紹介ではハセガワが気になりました、もう説明の必要も無いほど有名なガンビア ベイだが、大和と戦った数少ない米艦なのでモデル化されても不思議ではないのだが、なんかまだまだ手付かずの旧海軍艦艇もあるでしょうに、マイナー艦は既に採算が取れるほどの人気は無いということだろうか、さすがに全ての旧艦艇が1/350で模型化されるとは思っていないが、もうちとなんとかならんもんでしょうか、あっしが買えば良いのか・・・とほほ。
ハセガワはさらにバイクプラモも出すようである、最近のハセガワはほんとに精力的で目が離せないのだが、バイクプラモはどうしてもお値段が高めになってしまうので、そのへんのところ何とか宜しくお願いします。
えっ、ヤマトのことは書かないのかって、ええっ、書きません
最後になりますが、来年の2月・3月号はマガジンキットになるようである、52型のようなのであっしは一部しか買いませんが、興味のある方は二部三部と大量にご購入ください、決して買って損するものではないです、あえて難点を言えばガンプラしか組めない塗装は出来ないって人にはちと難易度が高いかもしれません、それでも接着剤を使っても組みやすく、極力成型色で雰囲気が出せるようになっています、いや、まだ現物を見ていないので予想なんですけど、至高のゼロであっしは大満足だったので、今度も期待を裏切ることはないでしょう。
さて、これからじっくりと誤字脱字を探すか・・・

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