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2010年11月30日 (火)

月刊モデルグラフィックス1月号

大日本絵画が発売しているモデルグラフィックスの1月号(No314)を引き取ってきました。
あっしの大好きな工具特集である、あっしの場合は模型本体より工具が好きで模型を作って(積んで)いるような感じである、良く考えてみると、写真も被写体や仕上がりよりもカメラの本体が好きなのかもしれないし、そもそも、刃物が好きだから包丁を使う仕事を本業にしているような感じなのかもしれない。

今月の特集については特に紹介はしません、気になる人は書店で手にとって見て下さい(つうか、別記事にまとめてアップしたい位の内容です)。

だらだらと記事の内容を紹介するよりも、今月号に関してはピンポイントで1つだけ紹介しましょう。究極のゼロです。

いよいよもって、究極のゼロが来月やってきます。そのせいなのでしょうか、至高のゼロの作例が載っています。2007年の11/12月にマガジンキットとして世に出てきた、通常の模型の流通では手にすることが出来なかった、奇跡のプラモデルである。流石に至高のゼロです1/72とは思えない仕上がりです、金属製の某1/16が悲しくなります、方向性が違うものなのだから同じに比較しては駄目なんでしょうが、同じ21型なんで比べずにはいられません。

そして、究極のゼロです、実物を手にしないでどうのこうのゆうのは止めておいて、ただひたすらに期待しておきましょう。ネットでは定価が高くなることを批判する人もいますが、どんどん批判したり文句言ったりしていただきたい、騒げば騒ぐほど数が出てまたさらに次に繋がりますからね、至高のゼロの後になかなか次のマガジンキットの噂が出てこなかったので、「やっぱしマイナー機種のモデル化は失敗」なんて評価されてしまったのかと心配してたんだけど、実際には他誌にて流れを変えて(むしろよりマイナーな物を)世に送り出していたのですな。究極のゼロは52型です、これは零戦の模型としては天王山です、良いものが出せれば良しと言うのではなく、これまでのものを超えたものを出さないといけないのです、出すほうも必死でしょうから、買うほうも心して覚悟を決めて買いましょう。

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