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2010年10月26日 (火)

週刊零戦を作るを積んで置く60号を引き取ってきました

自分の購読終了の目標としていた外板を貼る作業が来てしまいました。
とてもここでは止められません、つうか、ここで止められるならもうとっくに購読停止してますな。
勿論外板を貼れるほどに(あっしの零戦は)主翼の骨組みは完成していないので、その作業は出来ないのですが、こんなに早い時期に外板を貼るようになるとは思ってもみませんでした。
デアゴのパーツ配分を理解できないほど子供じゃないので、早い時期に外板が配布されるのは充分想定の範囲でしたが、まさかそれを配布された号で取り付ける指示が出るとは思ってもみませんでした。
あっしの零戦なんてまだバラバラ・・・いや、あっしのはどうでもいいんだ、デアゴの指示通りに組み立てが進んでいる人でも、まだまだ各部が未完成状態で組み上げられてなくて、全体の感じも仮組みの前の仮組みくらいの段階だと思うのだが、デアゴの中の人は主翼とか胴体とかの各部ごとにほぼ完成状態にしてから組み立てていくように考えているのだろうか?
骨組み状態で一応の完成をして、それから外板を貼らないと絶対に歪みが出てきて、空中分解寸前の零戦になりそうな気がするが、そうゆう作業手順ではないようだ(あっしはわが道を逝きます)。

あっしの予定では、90号とかを過ぎて外板を貼っている作業をしている(当然この頃には骨組みは完成して)最中に、主翼内の部品とか計器類の一部とかが配布されて、「なんで今頃こんなものを・・・」って、愚痴をこぼすのを計画していたのだが、すっかり期待を裏切られた感じである。

褒めたくても良いところ無い「零戦を作る」だが、これで読み物つうか小冊子の内容でも充実していれば諦めもつくのだが、もうすこしなんとかならないものなのだろうか。週刊誌と考えても子供騙しと言っては子供に失礼な程度の内容でしかないのだ。零戦の歴史としても専門誌なのにちょっとさわりだけの紹介程度だし、マイナーな機種ならともかく、日本が世界に誇る天下の零戦である、国内の現存する零戦の紹介や、再生に関わった人の紹介や、史跡などなど、まだまだねたには困らないと思うのだが・・・とりあえず、100冊集めてみたいとは絶対に思えない。

たしかに、組み立て途中の部品や山積みになった箱のずっしりした重量感は、満足を通り越して感動の域に達する存在感(当社比)だが、それも支払った金額を思うと一気にさめてしまう・・・嫁さんが計算して総額とかに気がつかないことを切に祈ります。

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