« 突然思いつきましたが | トップページ | チキンラーメンでお好み焼き???: むらけん ひとりよがりの展覧会 »

2010年9月26日 (日)

プロペラの考察

なんかもうサブカテゴリーを作った方がいいんじゃないかと思うくらいですが、またまた零戦のプロペラです。
どうせ模型なんだし、本物を作るわけじゃないんだから、もういい加減模型的デェフォルメでいいじゃないかと言われそうだが、そう簡単に済ませられないのが分冊百科の怖いところ。

今日は娘達が土曜日のため学校が休みで、パソコンを占領されてしまい、天候不順で家でぶらぶらしているあっしに残されたのは iPod のみとなってしまって、本格的に工作したりできる状況ではなくなっちまった(パソコンに依存してますな)。
まあそんな状況のなかで、仕事で使う地図貰いに行ったり国勢調査したりしながら、あっちにごろごろこっちにごろごろしていると、ふと思い出した、「零戦作るの後部スピナーのプロペラの出る穴の後部が合わないこと」ってのは、やっぱりなんかあの中に入る部品があるのではないだろうかってこと。
このことはデアゴの掲示板にも書かれていたので、記憶を辿って見直してみました、やはりなにか有ると感じている人も居たようです(まさか一年経っても決着してないとは思わなかったでしょうが)。
追加パーツが来るか来ないかは想像でしかないので、今の時点でどうしようもないんですが、今のうちに決着しておかないといけないこともあります、それは、最終的にどうゆう状態に完成させるかですな。ハーフじゃなくてセミスケルトンに仕上げようと漠然と思っていますが、零戦のスピナーが前後分割だと分かった今は、前スピナーは外せるようにしたいし、外した中にはそれなりのディテールが欲しいですな。
さて、気分転換に眺めていた月光(帝国海軍夜間戦闘機)の資料の中に、思いがけず鮮明な住友ハミルトンの写真が有りました(実際は弐式陸偵)、プロペラを高ピッチに保つための錘がプロペラに対してどの角度に付いているのかがハッキリと解りました。
こんな感じであっしの理解は深まって行くのですな。
某掲示板に質問して以来あっしのテンションは上がりっぱなしで、これからもずっとこのテンションを保って完成までもって逝きたいものである。
ちなみに、ロボザックの場合はデアゴの基本形完成予定が一年でしたが、あっしは三年かかりましたし、おそらくこの零戦は一生かけて完成を目指すようになるでしょうから・・・って、ほんとに手が遅いんですな。

« 突然思いつきましたが | トップページ | チキンラーメンでお好み焼き???: むらけん ひとりよがりの展覧会 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107889/49562045

この記事へのトラックバック一覧です: プロペラの考察:

« 突然思いつきましたが | トップページ | チキンラーメンでお好み焼き???: むらけん ひとりよがりの展覧会 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ