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2010年9月23日 (木)

56号のプロペラ

やっとこさ週刊零戦を作るの56号を引き取ってきました、彼岸の中日にもかかわらず仕事の予定が入っていたのですが、あいにくの雨のため急遽休みとなり、子供達をつれてラーメンを食べてきました・・・食い物の話じゃなかった、ラーメンを食った帰りに本を引き取ってきたのですな。
タイトルの通り56号はプロペラの話、なにもプロペラの実物が配布されてから一年も経って、プロペラの話をしなくてもよさそうなもんだが、これが大人の事情つうもんなんでしょう。
全然製作が進まないので、ここを見ている人の中でも「瀬川清ってほんとは零戦作ってないだろ」とか思っているんじゃないかと心配してるんですが、実のところ買ってはいるけど作ってないというのが正解です。
そんなパーツと梱包材に埋もれてしまいそうな製作記ではありますが、部分的には製作が進んでいる部分もあります、たとえば胴体後部なんかは他の部分との影響が少なそうなんで、仮組みから一歩進んだ加工をしているところも有ります。
製作の方向性(製作計画)がもっとも固まって、今一番テンションが高いのがプロペラです。
支給品には無いと思われる錘を再現しようとしたのだが、そもそも正確な形状が解らない、この零戦を作り始めるまでは他の日本軍機の資料を集めたりはしていても、零戦の資料はほとんどなかった(実はあんまし好きじゃ無いのよ零戦)。
公式掲示板に加工例が紹介されたり、裏掲示板で質問してみたりしてみたが、現在までに決定的な答えは見つけていない。
頼みの綱が56号の零戦の全てだったのだが、ハッキリ言ってなんだか解らない、構造や原理を紹介したいのなら理解できるように表記しないと・・・なにが言いたいのかまるで解らん(おまえの文章もなと言われそうだが)。
2ch にて「岩佐省吾」つう人の河口湖の写真を見つけたのだが、これでかなり理解が進みそうである。
現在のところ、
VDM とハミルトンは模型のディフォルメでも別物
丸くない錘もあるがかなり後期の型だと思う
そもそもデアゴから追加のパーツが来るかもしれない
こんな状況だ。

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